あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」7
あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」7
マユミさん
「逆に結婚を迷ってたってさっき言ったんですけど、
まず私が結婚をしようと思った理由はいろいろあるんですけど、
まず仕事を辞めたかったのが、大きかったんですけど・・・。
それがあって(結婚への)弾みになったのかなぁって・・・。
結婚するから仕事を辞めるって言ったら、辞めさせてくれるかなぁ・・・。
10何回も(ヤスコさんが)お見合いされて、それくらい結婚を望まれる中で、
でもそれでも迷っておられる、踏ん切りが着かないっていうのは(ヤスコさんの中で)
何で結婚したいのかなぁ~って思うんですけど・・
だって、お見合いって、すごい体力も遣うし、
(お見合いに行く前は)期待もしていくんですけど、
後でとんでもなかったなぁ・・・ってこともあったりするわけじゃないですかぁ・・・。
自分の思ってたのと(相手が)違うかったりとか、帰る時には疲労困憊で帰るのに、
10何回もしようというのが、なかなか・・・私は(過去に)もう一回、小休止をしようと・・・
しばらくしたくないですみたいな・・・。そうなった時があったんですけど・・・。」
ヤスコさん
「今、28歳なんですけど、最初、ここに(あかね屋)入ったら
いろんな人と付き合えるかも知れないなぁって・・・。
ゲーム感覚みたいなものがあったかも知れないですけど・・・。
周りの人が付き合い始めてて、早い人は・・・会社の先輩なんかは
子供が居る人もいるし、私もそろそろ結婚したいって思って・・・。
前に付き合っていた彼氏とも、あんまりいい別れ方をしてなくって、
早く落ち着く相手を見つけたいっていう気持ちで、
こちら(あかね屋)のほうに来たんですけど・・・。
運が良ければ、お付き合いできる人が現れたらイイなぁって・・・。
か、と言って、ここで絶対結婚してやるぞ!っていう意気込みではなくって、
とりあえず登録してみようか・・・。ってカンジで来たんですね。
(短期間に)10何回お見合いしたって言うのも、ここは相手を
コンピューターで選べますよね。最初、5人に(お見合い申し込みを)
出したんですね。そしたら橋本さんに“5人くらいだったら(OKの返事が来ないよ”って
言われたんです。だったら10人って(選んだんです)・・・。
“10にんだったら2人くらいかなぁ”って橋本さんが言うので、
だったら、20人に申し込んで4人かぁ・・・。で、2ヶ月で4人
(とお見合い)くらいだったら、まぁいいペースか・・・ということで20人に
(申し込みを)出したんです。そしたら(予想外で)10何人と(OKの返事が)返って来て・・・。
こちらから申し込んでいるので、断れないので、とりあえず、会ってみるかって。
でも・・・本命っていうか、写真上、結構いいかぁて思う人もいて・・・。
その時は楽しみだったりするんですけど、
でも(実際会ってみると、写真のイメージ)と違う人も居て、お見合いこれから)
1時間、何しよう?みたいなこともあって(笑)・・・“写真と違う!”ってことも
確かにありましたね。(そんな時は)衝撃が来るって言うか(笑)・・・。
写真だけではわかりませんよね。(実際に写真からは)年月が経っていたりとか・・・(笑)。
写真から受ける印象とか、違う人もあるし・・・。
投稿者 Akaneya : 13:10 | コメント (2403)
あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」6
あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」6
橋本
「今日はヤスコさんに聞かせてるつもりなんだけど、
それ以外にもお見合いをこれからしていく人たちに、
そういうことって絶対参考になると思うのよね。
あの~ユキコさんは(随分、前のことだから)忘れかけてる?
でも忘れてないよね!」
ユキコさん
「覚えてますね」
橋本
「あなたはいろんな事を大事に大事に、丁寧に生きている方やからねぇ。
そんな事も一つひとつがあなたの歴史やからね。本当に私も彼(ご主人)のこと、
今でも、いろいろ会話したときの頃を思い出すよ」。
ユキコさん
「あかね屋で主人は数多くのお見合いをしたんですよね。
すごい(お見合いの)回数をしたって言ってました。」
橋本「まぁね。あの頃(10年前)にしたら、結構な回数だったかもしれないけど、
今はだったらそんなに大した数ではないよね。あの頃はそんなにお見合いする
チャンスって、それ程、無かったから・・・。
その中で彼は郵政の職員である事とか、結構、男前だったしなぁ~。
今やったら多い人なら48回目のお見合いだったりとか、
彼女(ヤスコさん)なんか短い間に・・・いくつした?17回くらいか?」
ヤスコさん
「20回ですかね?」
全員「えっ~」
橋本
「どんなんよ!彼女なんか。まだ、それも11月くらいから3ヶ月の間での話しやからね」
ヤスコさん
「3ヶ月で19人くらい?」
全員「わっ~すごーい!」
ユキコさん
「逆にそれだけ(お見合い)を組めるってすごいですよね。
それだけできるって幸せですよね」
橋本
「そうなんよ~」
投稿者 Akaneya : 17:26 | コメント (2766)
あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」5
あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」5
マユミさんの話のつづき
マユミ
「ぜんぜん、もう~!ああこんなもんなんやーって。
でも彼は歳が6歳離れているんで・・・何か可愛がってくれるというか・・・
だから、すごいラクだと思いますけど。私のほうが頑張って“着いていこう!”って
気負いが全然、無いんで・・・。
私もハルミさんと一緒で安心感みたいな・・・そういうのがやっぱりいいかなぁ。
(結婚しても)別れる人たちもたくさんいるじゃないですか。私も3回(3回のデート)で
決めたんです。3回(のデート)で決めても1年、付き合っても別れる時は別れるし、
10年付き合っても別れるし、それよりも“今、そう思った気持ち(結婚したい)”を
大事にしたほうがいいかぁと思って(私は結婚)しましたけど・・・。」
橋本
「(マユミさんは)スパーンと決めたのよ!でもその自分の決断を(マユミさんは)
間違ってなかったと思えてるよな!」
マユミさん
「思えてますねぇー」
橋本
「そういう事って、大事なことだと思うわ。普通の事なんだけど、
それをキチッと語れているということがね・・・。言葉としてね・・・。
(マユミさんの話は)いいお話やね。
今のあなたにとってね・・・。」
マユミさん
「あの時ね(彼の)お金の出し方があんまり良くなかったんですよ。
それが気になって・・・。とにかく最初はケチに見えたんですよ。
橋本さんに、“こんなお金の出し方するんですよ”って言ってしまって・・・。
たとえば(最初のデートで)ホテルで待ち合わせして、私その時、
すごいお腹がすいていて、“何かご馳走してくれるのかなぁ”って思っていて、で、
最初にお茶飲むんですよ。お昼ご飯どきやのに・・・。で、それから(ご飯もなしに)
カラオケに行ったんですよ。彼がカラオケが好きって言うから・・・。えっ?って
私も思ったんですけど・・・考えてみたら私もその時、しばらくカラオケって行って
ないなぁと思って、まっ、イイかぁって。どうせこの人とも一生会うかどうか
分からんし・・・って感じで。私がカラオケ代は出しますって(その場)は私が出したんです。
でも(ホテルのお茶代と比べて)明らかに私の(出したお金)ほうが多かったんですよ!
そこがすごい気になったんですよ。顔はイイけど・・・お金を出さないってのは問題やなと・・・。
で、その一回で“どうしようかなぁ???”って思ったんですけど、“一回で決めるのもどうか”
って思い直して、まぁ、今まで(お見合いしたなかで一番)で、顔もイイということで、
それで今まで会った人を思い浮かべてみて・・・。
(その一回め、彼と会う日)その前日、別の人とお見合いして、
その彼(ご主人)と会った次の日もお見合いして、(両方とも)これゃダメだわって人だったので、
それもあって(お金の遣い方は?だけど)もう一回会いますってことになって・・・。
だから連日にお見合いしておいて、(比較できて)良かったかなぁーと・・・。
で、もう一回(確認の意味で)別の人とダメ押しの意味でお見合いしたんですよ。
ああ、それでもう(彼で)大丈夫やと・・・。
あの時、(いろんな人と)比較させてもらったのが良かったんやなぁーと・・・。」
ユキコさん
「再確認できて?」
マユミさん
「そうそう! で、次に会った時にそんなケチな感じではなかったですよ。
あーあの時、断らないで良かったなぁと・・・。彼にしたら親に薦められるままに、
今まで何回もお見合いして、彼ばかりがお金を遣ってたみたいで、だから最初は
やや引き気味(慎重)にしてたのも、確かにあったみたいで、かと言って、
付き合ったら“出し渋る”なんてことは全く無かったんで・・・。
カラオケの件だけで判断しないで良かったかなぁって思いましたね。」
橋本
「お金の遣い方って結構、(相手を見る)判断基準になるかなぁ?
だからと言ってたくさんお金を遣ってくれる人がイイってこともないし・・・。
ケチケチって言うけど、それは(男性側はいろんなことを)計りながら遣っている
といこともあるんで、何とも言えないよね。
でもそういうのを女性は、すかさず観察しているから怖いよな(笑)。
マユミさん「それこそ、ホテルのお茶代ってバカにならないくらい
高いじゃないですかぁ。だからそんなところをみたら(女性も)当たり前って
思ったりするのは、悪いことかなぁって・・・。」
橋本
「その時、(マユミさん)すいてたお腹はどうしたんよ?」
マユミさん
「我慢しました!」
一同爆笑!
橋本
「我慢したん!」
マユミさん
「だってその時はお腹すいてるって言えなかったんで・・・。
次の日はちゃんとおごってもらいましたけど・・・。違う人に・・・」
一同大爆笑!
投稿者 Akaneya : 14:46 | コメント (2629)
あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」4
あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」4
マユミさん
「私の場合は、(彼とは)趣味はゼンゼン違いますし、
彼はクラッシック好きで、オーケストラなんか良く聴いていて・・・。
私ぜんぜん分かんないですし、そんな話されても“あっ、そう”って感じで・・・。
もともとは、どうせなら、(結婚相手は)音楽好きなほうが彼はイイと思ってた
みたいですけど・・・。
彼はどう思っているか分からないですけど、
別にそれが気になるってこともないし・・・。(私たちの場合)一番大きかったことは、
私の話をよく聴いてくれることかなぁ・・・。私がどっちかって言うと、
気がキツイほうなので、(彼のほうが)折れてくれるし、思いやりがあるって言うか、
“(君は)そういうふうに思うんや、僕は違うけど”って感じで “それは違うやろ!”
みたいな考え方が(彼には)なくって・・・(そこが良かったかなぁ)。
でも、結婚の決めてとなったのは、金銭感覚が大事かなぁって(思いました)。
やっぱり、生活していく上で、お金の遣い方が違うと大変やなぁって思っていました。
最初はお金持ちと結婚してみたいな(希望があったとしても)、でもその金銭感覚に
ついていけなかったり、それを遣えない自分に疲れてきたりとか、かと言ってすごい
ケチケチして、“毎日の生活に何でこんなにケチケチせなアカンの?外食もできないし!”
とかを感じたくなかったので、お金の遣い方がどうなのかということをスゴく気にしてましたね。
たとえ実家がお金持ちで、本人がそれを持っていても遣わなかったら(無いのと)
同じだし、どれだけ家の為に遣えるかなぁとか、(私と)一緒に居るときに遣ってく
れるかなぁとか、逆に無駄遣いする事はないのかなぁとか・・・そんなところを見る
ようにしていました。だから、ドキドキは・・・(彼の)顔がすごいタイプだったので、
(外見は)もうそれでいいかなぁと・・・(笑)。“あ~男前やなぁ”って。
でも、結婚して一ヶ月で(その気持ちは)薄れて来ましたけどねぇ(笑)」
全員爆笑!
投稿者 Akaneya : 13:36 | コメント (1797)
あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」3
あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」3
橋本
「ねぇ、決めかねていると・・・。(彼は)いい人だしね・・・。
でもいい人だからと言って、それが“好き”っていう気持ちとはまた違うんで・・・
そのへんでのね、結婚ってあなたたちが、どのあたりをポイントにね、
決めたのかぁっていうのを彼女に教えてあげて!」
ヤスコさん
「以前、橋本さんに言われたことなんですけど、
ドキドキする危ない結婚か?安定して普通の結婚を望むかって聞かれたとき、
即答できなかったんですよね。で、“ドキドキ”もしたけど、不安もイヤだなぁって。
安定もしたいけど、つまらないのもイヤだなって・・・。で、即答できないまま、
しばらく考えていて・・・。結果的に言うと安定のほうがいいいのかなぁって・・・。
そんなので落ち着いてもいいいのかぁって・・・。」
橋本
(他の方々に向かって)「そのへんを教えてあげて!」
(皆、“ああー分かるぅ!”という表情で・・・)
橋本
「あなたたちから、見れば(彼女の今の心境は)新鮮でしょ?」
ハルミさん
「私は今の彼と結婚して幸せに暮らしていますけど、
まだ(今でも)そんな当初からドキドキってカンジでもなかったんですけど、
一緒に居てすごく安心するし・・・。人にもよると思うんですけど、
私自身は(性格的に)人と居ると気を遣うことが多かったんですけど、
彼(ご主人)とはそんなことなくて、自分の言いたいことがちゃんと言えるというか・・・。
趣味もどうかっていうと違うし。でも趣味って別に一緒じゃなくてもいいと(私は)思うんですね。
別の時間を過ごすってことも大事だし・・・。
自分が何を求めるかですけれども、一緒に居て落ち着けるというか、
安心できるのが(私に限っては)それが一番イイと思うんです。気を遣いながら・・・
というよりも、私の言うことも(彼は)ちゃんと聴いてくれますし、
結婚当初から話はするようにしているので、そういうのがイイと思うんですけどね・・・。
恋愛の場合はドキドキっていうか、たとえば週一回なら、
その時しか会えないので、(そんな気持ちもありますが・・・)結婚となったら、
ずっと一緒にいるわけなので、ドキドキもいいかもしれないけど、しんどかったり、
気を遣うと、後々・・・が(疲れるかなぁ)かと言って、空気のような存在ってわけ
ではないんですけど(笑)・・・。一緒に居てラクなほうがいいような気がしますねぇ・・・。」
橋本
「(ヤスコさん向かって)だいぶグラついて来たやろ!」
一同爆笑
投稿者 Akaneya : 14:00 | コメント (2829)
あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」2
座談会 あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」2
橋本
「ではスタートとして、結婚活動中のヤスコさん
(今、まさに結婚を決める直前にあるヤスコさん)から
今日、参加いただいた目的、つまり今日、皆さんの話を聞くことで、
何をお持ち帰りしたいか、何を学んでということね。いろいろあなたの
中に迷いがあると思うのよ。そこを教えてもらえたらなぁ・・・。」
(笑みを浮かべながら、うなずくヤスコさん)
橋本
「でも恐らく彼と(今、お付き合いされている方)決めていかれるとは、思うんだけど、(いざ)決めた時に、後悔しないように(思いの丈を)話してみて! いつもの爆弾娘のごとくでいいから!(笑)」
ヤスコさん
「えーと、一月の末に今、お付き合いしている方と、お見合いしまして、
(彼が)出張とかが多くって、月2回くらいしか会えてないんですけど、
だから2月2回、3月2回ってペースで今まで4回ほどお会いしてます。
で、結果から言うと、“この人でいいのかなぁ”っていう迷いはあります。
その理由としては趣味がまったく違う。で、私の外見的なタイプと違う。
実際はそうなんですけど、中身的にはスゴイ優しい方で、レディファーストというか、
気を遣ってくださるし、大事にしてくださるし、マメに連絡もくれる方なんです。
で、今から(新たに)お見合いをして、この人よりももっとイイ人に出会うかも
知れないって思ったりもするんですけど、かと言って、今までも結構、お見合いしてきて、
今、お付き合いしている彼よりもイイって思える方がいるかどうか?
それはかなり数少ない、(たぶん)一人二人しかいなんじゃないかって
考えると、この方で決めたほうが・・・いいのかなぁって思ったりもして・・・。
今、そんな感じで、少し悩んでいる状態です。で、今日は皆さんに
何か(参考材料になることを)ご教授していただければと・・・思いまして(笑)・・・。」
(一同笑)
投稿者 Akaneya : 17:52 | コメント (2639)
あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」
成婚者座談会
あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」
オープニング
(参加者のプロフィールを紹介します)
橋本
「ユキコさんは(主婦として)10年選手で、3年生と1年生でお子さんがいらっしゃいます。
ここ(あかね屋)で卒業していただいて、しょっちゅう幸せのお手紙をいただいて、
私も彼女の幸せレターをいっぱい貯めているのよ。
彼女の手紙はウチのホームページにも出ていただいて、
見ていただいたら分かると思うんですけど。
本当にキレイな印刷したような、ずっと前から変わらない字でね、
手紙をくださっている、そんなユキコさんです。」
ユキコ
「よろしくお願いします」
橋本
「(ユキコさんの)旦那さんもユニークな人で、二人の物語があるから、
(今日集まっていただいている人も)またホームページを改めて
今日帰ったたら見たくなるかも知れないね。」
橋本「そして、サトコさんは去年の10月に結婚が決まったんですね。
お結納のお写真も送っていただいて、今ここに(事務所の壁)貼ってあるんやけどね・・・。
(このたくさんの写真は)今日皆さんが来るから貼ってあるのではなくて、
結婚された皆さんからそれぞれ、いただいた順番から貼ってあるんです・・・。
またユキコさんの(10年前の写真)もここにあるから、見てね!
あなたのおウチにはないような写真もあると思うのよ」
ユキコ
「えっ?そうなんですか?ありがとうございます・・・」
橋本
「サトコさんは5月に結婚式を控えて、で、あのトヨタ(にお勤め)の方と結婚が決まって
、今はワクワクしながら、お家(新居)のこととか、いろいろ準備をされてるんよね」
サトコさん
「はい」
橋本
「それで、今は毎週、土日は名古屋の方にね、豊田市に通っていらっしゃるんですけど、
今日はあえて時間をとっていただきました。そんなサトコさんです。」
サトコさん
「よろしくお願いします」
橋本「で、ヤスコさんは今の(お付き合いしている)方で、決めようか?
どうしようか?また(新たに)100回くらいお見合いしようかって?それくらい勇ましい、賢い女性なんです!また後でいろいろ話してね」
ヤスコさん
「はい!」
橋本
「ハルミさんはね、今日が4月1日ですから、来月(第一子出産)ですね・・・。」
ハルミさん
「そうですね」
橋本
「来月に出産を控えて女の子が産まれる予定なんだそうです!ね、
(そんな大変な時期なのに、今日は)あなたの優しい顔を見て、安心したわ!」
ハルミさん
「そうですか?(笑)ありがとうございます」
橋本
「そうよ!だってあの時に(妊娠3ヶ月)“今、3ヶ月なんです”ってあなたが言った時に、
会ってそれきり直接会ってないんで、ちょっと心配してたんだけど、あれくらいの時期って
いろんな事があるでしょ?」
ハルミさん
「そうですよね、あの時はちょっとしんどくて・・・」
橋本
「去年の4月23日に結婚したんよね!」
ハルミさん
「そうです!」
マユミさん
「あの時(一昨年10月の座談会)、お会いしましたよね」
ハルミさん
「はい。そうですよね」
橋本
「前の座談会に来てもらった時に、ハルミさんの話をいろいろ聞かせてもらったじゃない!
(当時、彼女は結婚を決意されたばかりでした)
あなた、(そんな気持ちで決めて)大丈夫?って!」
ハルミさん
「そうそう! 橋本さんに言われましたよね!ちょっと“危険やなぁ~”って・・・(笑)
あんまり、結婚を決意するっていう実感がなくって・・・」
マユミさん
「確か(ハルミさんが結婚を決意したのは)3回目くらいのデートで
決めたったって言ってましたよね?」
橋本
「でも、あれからちゃんと愛を育まれて、確かな道をたどって、結婚されたのよ!
だから、大丈夫!で、マユミさんは今年の1月7日に結婚されたです。
あなたもホントに超・スピードというか、早かったよね。
去年の9月くらいにお見合いしたんだっけ?」
マユミさん
「去年の8月です」
橋本
「あっ、8月か・・・。8月の終わり頃だったよね。それまでに彼女もいろんな方と出会って、
その中で、彼と決めるときに、“どうしようかなぁ?”って迷いがあったのよ。
で、あの時のあなたの迷いはきっちり私は聞かせてもらって、迷いがある時って、
どうしようって時は、90%その人に心が傾いているよね。ちょうどあの時に
彼女と会話した言葉が、今のヤスコさんの精神状況というか、心の中にあるものと
同じような状態なのよ。
あなた(マユミさん)が迷ってね、(話をしに来た時に)“迷って
いるんだったら、もう一度、きちっと向き合ってみたら・・・”って言ったその(私の)言葉で、
“もう一度今の彼(ご主人)とお付き合いしょうと思います”って・・・。ね!
そんなコメントでね・・・。でも、ちょっとその時に“これでいいのかなぁ”って
迷いがあったよね。でもそんな悩みを超えながら、決めていけたのは、
(マユミさんの場合)何だったのかなぁ?というところを聞かせて・・・。
今日はね、同じく迷える人たちのメッセージとしてね、お話してもらいたいなぁって・・・。
一応そんな形で、皆さん一人ひとりにお話を聞いていけたらと思い、(
全員を)ご紹介しましたので・・・。」
(全員うなづく)
つづく
投稿者 Akaneya : 21:21 | コメント (1341)