お見合いおばさんの良縁祈願

カテゴリー「 座談会2

あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」11

2008年02月22日 14:38

あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」11

ハルミさん

「私はここに来たときもう37歳で、結婚したいって気持ちが強くあって、
職場が幼稚園関係だで、縁も無かったので、それで切羽詰ったカンジで
ここ(あかね屋)に来て、いろいろ(橋本と)お話して・・

結局、お会いしたのが7,8人くらいだったかなぁ?
その中で橋本さんに紹介していただいた方で
すごくいい方がいて、“この人イイかなぁ”って思って、
相手の方も(私のことを)ある程度、気に入っていただいて・・・
(お付き合いしたんですけど)ちょっとした事で、
私はそんなつもりは全然無かったんですけど、
私に冷たい印象があったのか(相手が)私に
“もっと笑顔で居てほしい”みたいなことを言われて・・・。
私が自分で思ってもいないことを言われたりしたんですね。

私はそんなつもりは無かったんですけど、
私が気を抜いているみたいに(感じたのか)、
その人は私にいつもニコニコして欲しいと思ってたらしくって・・・。
3回目くらいのデートの時、別れ際に駅まで送ってくれて、
(後から聞いたら)“別れてから後ろを振り返ってくれなかった”って・・・」

全員「え~???そんな事、言われたん???」

投稿者 Akaneya : 14:38 | コメント (3)

あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」10

2008年02月15日 17:52

あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」10

橋本
「(サトコさんはあかね屋に)来られた時も、“よっしゃ、やるんや!”って
意気込みは無かったよね・・・。何となく???」

サトコさん
「うん。何となく・・・。私、今年33歳になるんですけど、
(今の彼とも最初は)“まぁ付き合ってみようかなぁ”って・・・
いうくらいのカンジで。でも30歳(を区切り)までを基準にしたら
オーバーしてるし、橋本さんにも“まぁ、そろそろやね”ってカンジで言われて・・・。

私の友達の半分は30歳を超えててまだ、結婚していないし、
まぁこのままで何もしなかったら、(先も)結婚もしてないでしょうし、
それより歳をとってから、“あの時やってたら良かった”って思うのがイヤなので、
それでどこか(結婚相談所)ないかなぁ?って・・・
探してここ(あかね屋)に来たのが元々のいきさつで・・・。
(イイ人に)逢えば(結婚)できるかなぁ、でも逢えなければ、
それはそれでしかたがないかぁという程度だったんですけど・・・。

秋までにとか、1年以内には・・・とかそんな(目標)はゼンゼン無くって
“みんなもっと意気込んで来るわよ!”って(橋本に)言われたくらいなんですよ(笑)。
だから橋本さんにしたら(私は)“のんびりしてる”って感じたかも知れませんけど・・・。」

橋本
「でも(サトコさんは)自然体だったんよね。
“ああしたい、こうしたい”っていうのではなくて、
“(他の)皆さんはどうなんですか?”みたいなところから入って、
彼女に対して一番印象に残っているのは、“お見合いして、
お付き合いに入ったら3ヶ月くらいで、
皆さん、(そのお相手と結婚するかしないか)結論を出されるよ”って話をした時に、
“私だったら・・・そんな3ヶ月くらいで・・・そんなことできない!”って
(サトコサンは)言ったのよ。それはいいのよって。

“何も3ヶ月で決めないといけないって事ではなくて、
結婚ありきでお見合いするわけやから、この人がいいと思ったら、
3ヶ月もお付き合いをすれば、充分、結婚する気持ちがわいて来る。
3ヶ月お付き合いしてもそんな感情がわいて来ない時は、ご縁の人じゃ、ないと思うよ”って
話をしたんよね。彼女はそれを受け入れられなくって、
“私はそんな3ヶ月くらでは、決められません”って・・・(笑)。
それは“あなたの自由でいいのよ”って話したのよね。

でも実際に(フィアンセの)彼と出会ってからは3ヶ月もしないうちに決まったのよね。
だからそれは自分がそのように歩んで(結婚活動する)行って初めて気がつくことなのよ。
“こーよ、あーよ”って最初に話しても分からない。“えっ???”って。
自分に実感が無いから、そんなふうに歩んで行って、そこ(結婚)に到達したときに、
気がつくことなんよ。“あっ、あんなふうに言ってたけど、こういう事だったんか!”って・・・。
あなた方も(みんなを見回して)そんな事をいっぱい経験したと思うよ(笑)」

(みんなうなずく)

投稿者 Akaneya : 17:52 | コメント (1)

あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」9

2008年02月13日 14:55

あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」9

橋本
「(ヤスコさんは結婚を)30までって、決めてるの?」
ヤスコさん
「30歳までには・・・したいかなぁ? 
でも、自分でやりたいことも今、結構出来ているから、
今、どうしても早く“結婚したい!”って思ってるわけじゃないかな・・・。
30歳までで、“この人で落ち着くやろ”って思う人がいてたら、いいかなぁ・・・。」

橋本
「一番、みんなが思っているのはね、今年中とか今年の秋ぐらいまでには
(結婚したい)とかじゃなくて、それ以前に、“結婚する人が居る“という心の安定やね。
“決まった”っていう・・・。

とりあえず、それで心が安定して他のことに対しても熱が入るんやな。
たとえばお稽古ごととか、お仕事とかそれによって目標が決まるから、
けじめがつくはね。稽古にも精が出たり、お仕事もどこで辞めようかなぁって・・・。
それで周りの様子(会社の状況)を見ながら、どのあたりで(辞めますと)
言ったらいいのかなぁ?って・・・。

そしてその会社によっては・・・ハルミさんもそうだったよね?
 3月に退職(するのが会社も都合がいい)・・・って。会社によって
そういうのがあるからね。そういう事(職場や周囲との兼ね合い)を見極めるために、
結婚する相手が決まってたら、それは見極めやすいよね。それを何もなく漠然と、
(会社の)みんなが寿退職していくし、何か居心地悪いし、何も目標ないけど辞めようか?
とか、そんな形でお仕事を辞めていく人たちって結構居るよね。

そんな(ことを考えている)人たちに対しては、私もお話するよ。
“せっかく”今まで一生懸命お勤めしてきたんやから、結婚が決まるまで
頑張ったほうがイイよ”って言ってあげると、その気になるし・・・。
そのあたりよね。だから期限を切って、逆算して“いつくらいに・・・”
っていっても、そうはいかないはね、ご縁のことやからね・・・。
サトコさんはそのあたりは???あなたはきちっと退職したんやね?
前の会社は永く勤めたんやね?」

サトコさん
「(前の会社は)3年でしたね。その前に販売を7年ほどやって。
事務職でも4年ほど務めて・・・。その間に会社も2社変わって。
でも辞めるとなったら、後任のこともあるし、半年前くらいには一応、
上司の方には言わないといけないし・・・。
忙しい時期がお盆とGWとお正月って決まっているので、
お正月を過ぎてからの引継ぎってなると、早くても2月の末とかで、
そこまでは(会社に)居るって・・・会社とは話しました。
皆さんは(お見合いの状況も含めて)どうだったんですか? 
私、(結婚は決まっているが)5人くらいしか会ってないんですよ」

全員(5人くらいって、どうとらえたらいいのかなぁ???)

サトコさん
「(結婚まで)5人くらいって、多いのか少ないのか
分からないんですけど・・・とりあえず、一ヶ月に一人の
ペースって考えていたんですね。」

マユミさん
「私もそう!」

サトコさん
「ですよね!だから・・・」

投稿者 Akaneya : 14:55 | コメント (128)

あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」8

2008年02月11日 13:45

あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」8

マユミさん
「なんばとか梅田で会うから、(知っている人に見られたら)
ちょっと大変なことになるかぁって・・・。“ここで現地解散しましょう”って(笑)。
まぁホテルの中だから、いいかぁ・・・。
それで(外見じゃなくて)イイ人だったりとか、話が面白かったりしたら、
またゼンゼン違うんでしょうけど・・・。」

ヤスコさん
「まぁ(お見合いは)一ヶ月に1人とか2人とか、
そんなカンジでは思っていたんですけど・・・。
結局、“数をうっとかなあかん”って申し込みを出したら
こんなこと(たんさんのOKが返ってきて)になって・・・。」

マユミさん
「疲れましたか?」

ヤスコさん
「う~ん。疲れましたね」

マユミさん
「人と話すって疲れますよね。気を遣いますよね。
でもいろんな方に会えるから、楽しいってことも強いですけどね。
“この人、アカン”ってなったら苦痛ですけど・・・(笑)」
マユミさん「(お見合いの席を立つのが)1時間だったら、
まだ早いかなぁとか、2時間だったらもう失礼じゃないかぁとか
(頭の中で)思いますよねぇ(笑)」

ヤスコさん
「今(結婚を)決めかねているのが、(お付き合い)2,3ヶ月で
まだ次に(会う人のほうが)もっとイイ人に会うかもしれないって・・・。
そっちの気持ちのほうが強いんですよ。30歳まで・・・まだもう少しあるし・・・。」

投稿者 Akaneya : 13:45 | コメント (2335)

あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」7

2008年01月30日 13:10

あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」7


マユミさん

「逆に結婚を迷ってたってさっき言ったんですけど、
まず私が結婚をしようと思った理由はいろいろあるんですけど、
まず仕事を辞めたかったのが、大きかったんですけど・・・。
それがあって(結婚への)弾みになったのかなぁって・・・。
結婚するから仕事を辞めるって言ったら、辞めさせてくれるかなぁ・・・。
10何回も(ヤスコさんが)お見合いされて、それくらい結婚を望まれる中で、
でもそれでも迷っておられる、踏ん切りが着かないっていうのは(ヤスコさんの中で)
何で結婚したいのかなぁ~って思うんですけど・・

だって、お見合いって、すごい体力も遣うし、
(お見合いに行く前は)期待もしていくんですけど、
後でとんでもなかったなぁ・・・ってこともあったりするわけじゃないですかぁ・・・。
自分の思ってたのと(相手が)違うかったりとか、帰る時には疲労困憊で帰るのに、
10何回もしようというのが、なかなか・・・私は(過去に)もう一回、小休止をしようと・・・
しばらくしたくないですみたいな・・・。そうなった時があったんですけど・・・。」


ヤスコさん

「今、28歳なんですけど、最初、ここに(あかね屋)入ったら
いろんな人と付き合えるかも知れないなぁって・・・。
ゲーム感覚みたいなものがあったかも知れないですけど・・・。
周りの人が付き合い始めてて、早い人は・・・会社の先輩なんかは
子供が居る人もいるし、私もそろそろ結婚したいって思って・・・。

前に付き合っていた彼氏とも、あんまりいい別れ方をしてなくって、
早く落ち着く相手を見つけたいっていう気持ちで、
こちら(あかね屋)のほうに来たんですけど・・・。
運が良ければ、お付き合いできる人が現れたらイイなぁって・・・。

か、と言って、ここで絶対結婚してやるぞ!っていう意気込みではなくって、
とりあえず登録してみようか・・・。ってカンジで来たんですね。
(短期間に)10何回お見合いしたって言うのも、ここは相手を
コンピューターで選べますよね。最初、5人に(お見合い申し込みを)
出したんですね。そしたら橋本さんに“5人くらいだったら(OKの返事が来ないよ”って
言われたんです。だったら10人って(選んだんです)・・・。

“10にんだったら2人くらいかなぁ”って橋本さんが言うので、
だったら、20人に申し込んで4人かぁ・・・。で、2ヶ月で4人
(とお見合い)くらいだったら、まぁいいペースか・・・ということで20人に
(申し込みを)出したんです。そしたら(予想外で)10何人と(OKの返事が)返って来て・・・。

こちらから申し込んでいるので、断れないので、とりあえず、会ってみるかって。
でも・・・本命っていうか、写真上、結構いいかぁて思う人もいて・・・。
その時は楽しみだったりするんですけど、
でも(実際会ってみると、写真のイメージ)と違う人も居て、お見合いこれから)
1時間、何しよう?みたいなこともあって(笑)・・・“写真と違う!”ってことも
確かにありましたね。(そんな時は)衝撃が来るって言うか(笑)・・・。

写真だけではわかりませんよね。(実際に写真からは)年月が経っていたりとか・・・(笑)。
写真から受ける印象とか、違う人もあるし・・・。

投稿者 Akaneya : 13:10 | コメント (2405)

あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」6

2008年01月26日 17:26

あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」6

橋本
「今日はヤスコさんに聞かせてるつもりなんだけど、
それ以外にもお見合いをこれからしていく人たちに、
そういうことって絶対参考になると思うのよね。
あの~ユキコさんは(随分、前のことだから)忘れかけてる?
でも忘れてないよね!」

ユキコさん
「覚えてますね」


橋本
「あなたはいろんな事を大事に大事に、丁寧に生きている方やからねぇ。
そんな事も一つひとつがあなたの歴史やからね。本当に私も彼(ご主人)のこと、
今でも、いろいろ会話したときの頃を思い出すよ」。

ユキコさん
「あかね屋で主人は数多くのお見合いをしたんですよね。
すごい(お見合いの)回数をしたって言ってました。」
橋本「まぁね。あの頃(10年前)にしたら、結構な回数だったかもしれないけど、
今はだったらそんなに大した数ではないよね。あの頃はそんなにお見合いする
チャンスって、それ程、無かったから・・・。

その中で彼は郵政の職員である事とか、結構、男前だったしなぁ~。
今やったら多い人なら48回目のお見合いだったりとか、
彼女(ヤスコさん)なんか短い間に・・・いくつした?17回くらいか?」

ヤスコさん
「20回ですかね?」

全員「えっ~」

橋本
「どんなんよ!彼女なんか。まだ、それも11月くらいから3ヶ月の間での話しやからね」

ヤスコさん
「3ヶ月で19人くらい?」

全員「わっ~すごーい!」

ユキコさん
「逆にそれだけ(お見合い)を組めるってすごいですよね。
それだけできるって幸せですよね」

橋本
「そうなんよ~」

投稿者 Akaneya : 17:26 | コメント (2771)

あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」4

2008年01月24日 13:36

あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」4

マユミさん

「私の場合は、(彼とは)趣味はゼンゼン違いますし、
彼はクラッシック好きで、オーケストラなんか良く聴いていて・・・。
私ぜんぜん分かんないですし、そんな話されても“あっ、そう”って感じで・・・。
もともとは、どうせなら、(結婚相手は)音楽好きなほうが彼はイイと思ってた
みたいですけど・・・。

彼はどう思っているか分からないですけど、
別にそれが気になるってこともないし・・・。(私たちの場合)一番大きかったことは、
私の話をよく聴いてくれることかなぁ・・・。私がどっちかって言うと、
気がキツイほうなので、(彼のほうが)折れてくれるし、思いやりがあるって言うか、
“(君は)そういうふうに思うんや、僕は違うけど”って感じで “それは違うやろ!”
みたいな考え方が(彼には)なくって・・・(そこが良かったかなぁ)。
でも、結婚の決めてとなったのは、金銭感覚が大事かなぁって(思いました)。

やっぱり、生活していく上で、お金の遣い方が違うと大変やなぁって思っていました。
最初はお金持ちと結婚してみたいな(希望があったとしても)、でもその金銭感覚に
ついていけなかったり、それを遣えない自分に疲れてきたりとか、かと言ってすごい
ケチケチして、“毎日の生活に何でこんなにケチケチせなアカンの?外食もできないし!”
とかを感じたくなかったので、お金の遣い方がどうなのかということをスゴく気にしてましたね。

たとえ実家がお金持ちで、本人がそれを持っていても遣わなかったら(無いのと)
同じだし、どれだけ家の為に遣えるかなぁとか、(私と)一緒に居るときに遣ってく
れるかなぁとか、逆に無駄遣いする事はないのかなぁとか・・・そんなところを見る
ようにしていました。だから、ドキドキは・・・(彼の)顔がすごいタイプだったので、
(外見は)もうそれでいいかなぁと・・・(笑)。“あ~男前やなぁ”って。
でも、結婚して一ヶ月で(その気持ちは)薄れて来ましたけどねぇ(笑)」

全員爆笑!

投稿者 Akaneya : 13:36 | コメント (1797)

あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」2

2008年01月21日 17:52

座談会 あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」2

橋本
「ではスタートとして、結婚活動中のヤスコさん
(今、まさに結婚を決める直前にあるヤスコさん)から
今日、参加いただいた目的、つまり今日、皆さんの話を聞くことで、
何をお持ち帰りしたいか、何を学んでということね。いろいろあなたの
中に迷いがあると思うのよ。そこを教えてもらえたらなぁ・・・。」

(笑みを浮かべながら、うなずくヤスコさん)

橋本
「でも恐らく彼と(今、お付き合いされている方)決めていかれるとは、思うんだけど、(いざ)決めた時に、後悔しないように(思いの丈を)話してみて! いつもの爆弾娘のごとくでいいから!(笑)」

ヤスコさん
「えーと、一月の末に今、お付き合いしている方と、お見合いしまして、
(彼が)出張とかが多くって、月2回くらいしか会えてないんですけど、
だから2月2回、3月2回ってペースで今まで4回ほどお会いしてます。

で、結果から言うと、“この人でいいのかなぁ”っていう迷いはあります。
その理由としては趣味がまったく違う。で、私の外見的なタイプと違う。
実際はそうなんですけど、中身的にはスゴイ優しい方で、レディファーストというか、
気を遣ってくださるし、大事にしてくださるし、マメに連絡もくれる方なんです。
で、今から(新たに)お見合いをして、この人よりももっとイイ人に出会うかも
知れないって思ったりもするんですけど、かと言って、今までも結構、お見合いしてきて、
今、お付き合いしている彼よりもイイって思える方がいるかどうか?

それはかなり数少ない、(たぶん)一人二人しかいなんじゃないかって
考えると、この方で決めたほうが・・・いいのかなぁって思ったりもして・・・。
今、そんな感じで、少し悩んでいる状態です。で、今日は皆さんに
何か(参考材料になることを)ご教授していただければと・・・思いまして(笑)・・・。」

(一同笑)

投稿者 Akaneya : 17:52 | コメント (2646)

あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」

2008年01月08日 21:21

成婚者座談会
あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」

オープニング

(参加者のプロフィールを紹介します)

橋本
「ユキコさんは(主婦として)10年選手で、3年生と1年生でお子さんがいらっしゃいます。
ここ(あかね屋)で卒業していただいて、しょっちゅう幸せのお手紙をいただいて、
私も彼女の幸せレターをいっぱい貯めているのよ。
彼女の手紙はウチのホームページにも出ていただいて、
見ていただいたら分かると思うんですけど。
本当にキレイな印刷したような、ずっと前から変わらない字でね、
手紙をくださっている、そんなユキコさんです。」

ユキコ
「よろしくお願いします」

橋本
「(ユキコさんの)旦那さんもユニークな人で、二人の物語があるから、
(今日集まっていただいている人も)またホームページを改めて
今日帰ったたら見たくなるかも知れないね。」

橋本「そして、サトコさんは去年の10月に結婚が決まったんですね。
お結納のお写真も送っていただいて、今ここに(事務所の壁)貼ってあるんやけどね・・・。
(このたくさんの写真は)今日皆さんが来るから貼ってあるのではなくて、
結婚された皆さんからそれぞれ、いただいた順番から貼ってあるんです・・・。
またユキコさんの(10年前の写真)もここにあるから、見てね!
あなたのおウチにはないような写真もあると思うのよ」

ユキコ
「えっ?そうなんですか?ありがとうございます・・・」

橋本
「サトコさんは5月に結婚式を控えて、で、あのトヨタ(にお勤め)の方と結婚が決まって
、今はワクワクしながら、お家(新居)のこととか、いろいろ準備をされてるんよね」

サトコさん
「はい」
橋本
「それで、今は毎週、土日は名古屋の方にね、豊田市に通っていらっしゃるんですけど、
今日はあえて時間をとっていただきました。そんなサトコさんです。」

サトコさん
「よろしくお願いします」
橋本「で、ヤスコさんは今の(お付き合いしている)方で、決めようか?
どうしようか?また(新たに)100回くらいお見合いしようかって?それくらい勇ましい、賢い女性なんです!また後でいろいろ話してね」

ヤスコさん
「はい!」

橋本
「ハルミさんはね、今日が4月1日ですから、来月(第一子出産)ですね・・・。」
ハルミさん
「そうですね」

橋本
「来月に出産を控えて女の子が産まれる予定なんだそうです!ね、
(そんな大変な時期なのに、今日は)あなたの優しい顔を見て、安心したわ!」

ハルミさん
「そうですか?(笑)ありがとうございます」

橋本
「そうよ!だってあの時に(妊娠3ヶ月)“今、3ヶ月なんです”ってあなたが言った時に、
会ってそれきり直接会ってないんで、ちょっと心配してたんだけど、あれくらいの時期って
いろんな事があるでしょ?」

ハルミさん
「そうですよね、あの時はちょっとしんどくて・・・」

橋本
「去年の4月23日に結婚したんよね!」

ハルミさん
「そうです!」

マユミさん
「あの時(一昨年10月の座談会)、お会いしましたよね」

ハルミさん
「はい。そうですよね」

橋本
「前の座談会に来てもらった時に、ハルミさんの話をいろいろ聞かせてもらったじゃない!
(当時、彼女は結婚を決意されたばかりでした)
あなた、(そんな気持ちで決めて)大丈夫?って!」

ハルミさん
「そうそう! 橋本さんに言われましたよね!ちょっと“危険やなぁ~”って・・・(笑)
あんまり、結婚を決意するっていう実感がなくって・・・」

マユミさん
「確か(ハルミさんが結婚を決意したのは)3回目くらいのデートで
決めたったって言ってましたよね?」

橋本
「でも、あれからちゃんと愛を育まれて、確かな道をたどって、結婚されたのよ!
だから、大丈夫!で、マユミさんは今年の1月7日に結婚されたです。
あなたもホントに超・スピードというか、早かったよね。
去年の9月くらいにお見合いしたんだっけ?」

マユミさん
「去年の8月です」

橋本
「あっ、8月か・・・。8月の終わり頃だったよね。それまでに彼女もいろんな方と出会って、
その中で、彼と決めるときに、“どうしようかなぁ?”って迷いがあったのよ。
で、あの時のあなたの迷いはきっちり私は聞かせてもらって、迷いがある時って、
どうしようって時は、90%その人に心が傾いているよね。ちょうどあの時に
彼女と会話した言葉が、今のヤスコさんの精神状況というか、心の中にあるものと
同じような状態なのよ。

あなた(マユミさん)が迷ってね、(話をしに来た時に)“迷って
いるんだったら、もう一度、きちっと向き合ってみたら・・・”って言ったその(私の)言葉で、
“もう一度今の彼(ご主人)とお付き合いしょうと思います”って・・・。ね!
そんなコメントでね・・・。でも、ちょっとその時に“これでいいのかなぁ”って
迷いがあったよね。でもそんな悩みを超えながら、決めていけたのは、
(マユミさんの場合)何だったのかなぁ?というところを聞かせて・・・。
今日はね、同じく迷える人たちのメッセージとしてね、お話してもらいたいなぁって・・・。

一応そんな形で、皆さん一人ひとりにお話を聞いていけたらと思い、(
全員を)ご紹介しましたので・・・。」

(全員うなづく)

つづく


投稿者 Akaneya : 21:21 | コメント (1341)

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