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<title>お見合いおばさんの良縁祈願</title>
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<modified>2008-02-22T05:42:20Z</modified>
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<title>あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」11</title>
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<modified>2008-02-22T05:42:20Z</modified>
<issued>2008-02-22T05:38:11Z</issued>
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<summary type="text/plain">あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」11 ハルミさん 「私はここに来たときもう...</summary>
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<dc:subject>座談会２</dc:subject>
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<![CDATA[<p>あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」11</p>

<p>ハルミさん</p>

<p>「私はここに来たときもう37歳で、結婚したいって気持ちが強くあって、<br />
職場が幼稚園関係だで、縁も無かったので、それで切羽詰ったカンジで<br />
ここ（あかね屋）に来て、いろいろ（橋本と）お話して・・</p>]]>
<![CDATA[<p>結局、お会いしたのが7,8人くらいだったかなぁ？<br />
その中で橋本さんに紹介していただいた方で<br />
すごくいい方がいて、“この人イイかなぁ”って思って、<br />
相手の方も（私のことを）ある程度、気に入っていただいて・・・<br />
（お付き合いしたんですけど）ちょっとした事で、<br />
私はそんなつもりは全然無かったんですけど、<br />
私に冷たい印象があったのか（相手が）私に<br />
“もっと笑顔で居てほしい”みたいなことを言われて・・・。<br />
私が自分で思ってもいないことを言われたりしたんですね。</p>

<p>私はそんなつもりは無かったんですけど、<br />
私が気を抜いているみたいに（感じたのか）、<br />
その人は私にいつもニコニコして欲しいと思ってたらしくって・・・。<br />
3回目くらいのデートの時、別れ際に駅まで送ってくれて、<br />
（後から聞いたら）“別れてから後ろを振り返ってくれなかった”って・・・」</p>

<p>全員「え～？？？そんな事、言われたん？？？」<br />
</p>]]>
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<title>あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」10</title>
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<modified>2008-02-15T08:57:19Z</modified>
<issued>2008-02-15T08:52:07Z</issued>
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<summary type="text/plain">あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」10 橋本 「（サトコさんはあかね屋に）来...</summary>
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<dc:subject>座談会２</dc:subject>
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<![CDATA[<p>あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」10</p>

<p>橋本<br />
「（サトコさんはあかね屋に）来られた時も、“よっしゃ、やるんや！”って<br />
意気込みは無かったよね・・・。何となく？？？」</p>

<p>サトコさん<br />
「うん。何となく・・・。私、今年33歳になるんですけど、<br />
（今の彼とも最初は）“まぁ付き合ってみようかなぁ”って・・・<br />
いうくらいのカンジで。でも30歳（を区切り）までを基準にしたら<br />
オーバーしてるし、橋本さんにも“まぁ、そろそろやね”ってカンジで言われて・・・。</p>

<p>私の友達の半分は30歳を超えててまだ、結婚していないし、<br />
まぁこのままで何もしなかったら、（先も）結婚もしてないでしょうし、<br />
それより歳をとってから、“あの時やってたら良かった”って思うのがイヤなので、<br />
それでどこか（結婚相談所）ないかなぁ？って・・・<br />
探してここ（あかね屋）に来たのが元々のいきさつで・・・。<br />
（イイ人に）逢えば（結婚）できるかなぁ、でも逢えなければ、<br />
それはそれでしかたがないかぁという程度だったんですけど・・・。</p>

<p>秋までにとか、1年以内には・・・とかそんな（目標）はゼンゼン無くって<br />
“みんなもっと意気込んで来るわよ！”って（橋本に）言われたくらいなんですよ（笑）。<br />
だから橋本さんにしたら（私は）“のんびりしてる”って感じたかも知れませんけど・・・。」<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>橋本<br />
「でも（サトコさんは）自然体だったんよね。<br />
 “ああしたい、こうしたい”っていうのではなくて、<br />
“（他の）皆さんはどうなんですか？”みたいなところから入って、<br />
彼女に対して一番印象に残っているのは、“お見合いして、<br />
お付き合いに入ったら3ヶ月くらいで、<br />
皆さん、（そのお相手と結婚するかしないか）結論を出されるよ”って話をした時に、<br />
“私だったら・・・そんな3ヶ月くらいで・・・そんなことできない！”って<br />
（サトコサンは）言ったのよ。それはいいのよって。</p>

<p>“何も3ヶ月で決めないといけないって事ではなくて、<br />
結婚ありきでお見合いするわけやから、この人がいいと思ったら、<br />
3ヶ月もお付き合いをすれば、充分、結婚する気持ちがわいて来る。<br />
3ヶ月お付き合いしてもそんな感情がわいて来ない時は、ご縁の人じゃ、ないと思うよ”って<br />
話をしたんよね。彼女はそれを受け入れられなくって、<br />
“私はそんな3ヶ月くらでは、決められません”って・・・（笑）。<br />
それは“あなたの自由でいいのよ”って話したのよね。</p>

<p>でも実際に（フィアンセの）彼と出会ってからは3ヶ月もしないうちに決まったのよね。<br />
だからそれは自分がそのように歩んで（結婚活動する）行って初めて気がつくことなのよ。<br />
“こーよ、あーよ”って最初に話しても分からない。“えっ？？？”って。<br />
自分に実感が無いから、そんなふうに歩んで行って、そこ（結婚）に到達したときに、<br />
気がつくことなんよ。“あっ、あんなふうに言ってたけど、こういう事だったんか！”って・・・。<br />
あなた方も（みんなを見回して）そんな事をいっぱい経験したと思うよ（笑）」</p>

<p>（みんなうなずく）<br />
</p>]]>
</content>
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<title>あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」9</title>
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<modified>2008-02-13T05:59:56Z</modified>
<issued>2008-02-13T05:55:19Z</issued>
<id>tag:www.e-akaneya.com,2008:/blog//2.30</id>
<created>2008-02-13T05:55:19Z</created>
<summary type="text/plain">あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」9 橋本 「（ヤスコさんは結婚を）30まで...</summary>
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<dc:subject>座談会２</dc:subject>
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<![CDATA[<p>あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」9</p>

<p>橋本<br />
「（ヤスコさんは結婚を）30までって、決めてるの？」<br />
ヤスコさん<br />
「30歳までには・・・したいかなぁ？　<br />
でも、自分でやりたいことも今、結構出来ているから、<br />
今、どうしても早く“結婚したい！”って思ってるわけじゃないかな・・・。<br />
30歳までで、“この人で落ち着くやろ”って思う人がいてたら、いいかなぁ・・・。」<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>橋本<br />
「一番、みんなが思っているのはね、今年中とか今年の秋ぐらいまでには<br />
（結婚したい）とかじゃなくて、それ以前に、“結婚する人が居る“という心の安定やね。<br />
“決まった”っていう・・・。</p>

<p>とりあえず、それで心が安定して他のことに対しても熱が入るんやな。<br />
たとえばお稽古ごととか、お仕事とかそれによって目標が決まるから、<br />
けじめがつくはね。稽古にも精が出たり、お仕事もどこで辞めようかなぁって・・・。<br />
それで周りの様子（会社の状況）を見ながら、どのあたりで（辞めますと）<br />
言ったらいいのかなぁ？って・・・。</p>

<p>そしてその会社によっては・・・ハルミさんもそうだったよね？<br />
　3月に退職（するのが会社も都合がいい）・・・って。会社によって<br />
そういうのがあるからね。そういう事（職場や周囲との兼ね合い）を見極めるために、<br />
結婚する相手が決まってたら、それは見極めやすいよね。それを何もなく漠然と、<br />
（会社の）みんなが寿退職していくし、何か居心地悪いし、何も目標ないけど辞めようか？<br />
とか、そんな形でお仕事を辞めていく人たちって結構居るよね。</p>

<p>そんな（ことを考えている）人たちに対しては、私もお話するよ。<br />
“せっかく”今まで一生懸命お勤めしてきたんやから、結婚が決まるまで<br />
頑張ったほうがイイよ”って言ってあげると、その気になるし・・・。<br />
そのあたりよね。だから期限を切って、逆算して“いつくらいに・・・”<br />
っていっても、そうはいかないはね、ご縁のことやからね・・・。<br />
サトコさんはそのあたりは？？？あなたはきちっと退職したんやね？<br />
前の会社は永く勤めたんやね？」</p>

<p>サトコさん<br />
「（前の会社は）3年でしたね。その前に販売を7年ほどやって。<br />
事務職でも4年ほど務めて・・・。その間に会社も2社変わって。<br />
でも辞めるとなったら、後任のこともあるし、半年前くらいには一応、<br />
上司の方には言わないといけないし・・・。<br />
忙しい時期がお盆とＧＷとお正月って決まっているので、<br />
お正月を過ぎてからの引継ぎってなると、早くても2月の末とかで、<br />
そこまでは（会社に）居るって・・・会社とは話しました。<br />
皆さんは（お見合いの状況も含めて）どうだったんですか？　<br />
私、（結婚は決まっているが）5人くらいしか会ってないんですよ」</p>

<p>全員（5人くらいって、どうとらえたらいいのかなぁ？？？）</p>

<p>サトコさん<br />
「（結婚まで）5人くらいって、多いのか少ないのか<br />
分からないんですけど・・・とりあえず、一ヶ月に一人の<br />
ペースって考えていたんですね。」</p>

<p>マユミさん<br />
「私もそう！」</p>

<p>サトコさん<br />
「ですよね！だから・・・」<br />
</p>]]>
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<title>あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」8</title>
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<modified>2008-02-11T04:51:54Z</modified>
<issued>2008-02-11T04:45:26Z</issued>
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<created>2008-02-11T04:45:26Z</created>
<summary type="text/plain">あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」8 マユミさん 「なんばとか梅田で会うから...</summary>
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<dc:subject>座談会２</dc:subject>
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<![CDATA[<p>あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」8</p>

<p>マユミさん<br />
「なんばとか梅田で会うから、（知っている人に見られたら）<br />
ちょっと大変なことになるかぁって・・・。“ここで現地解散しましょう”って（笑）。<br />
まぁホテルの中だから、いいかぁ・・・。<br />
それで（外見じゃなくて）イイ人だったりとか、話が面白かったりしたら、<br />
またゼンゼン違うんでしょうけど・・・。」<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>ヤスコさん<br />
「まぁ（お見合いは）一ヶ月に１人とか２人とか、<br />
そんなカンジでは思っていたんですけど・・・。<br />
結局、“数をうっとかなあかん”って申し込みを出したら<br />
こんなこと（たんさんのＯＫが返ってきて）になって・・・。」</p>

<p>マユミさん<br />
「疲れましたか？」</p>

<p>ヤスコさん<br />
「う～ん。疲れましたね」</p>

<p>マユミさん<br />
「人と話すって疲れますよね。気を遣いますよね。<br />
でもいろんな方に会えるから、楽しいってことも強いですけどね。<br />
“この人、アカン”ってなったら苦痛ですけど・・・（笑）」<br />
マユミさん「（お見合いの席を立つのが）１時間だったら、<br />
まだ早いかなぁとか、２時間だったらもう失礼じゃないかぁとか<br />
（頭の中で）思いますよねぇ（笑）」</p>

<p>ヤスコさん<br />
「今（結婚を）決めかねているのが、（お付き合い）２,３ヶ月で<br />
まだ次に（会う人のほうが）もっとイイ人に会うかもしれないって・・・。<br />
そっちの気持ちのほうが強いんですよ。３０歳まで・・・まだもう少しあるし・・・。」<br />
</p>]]>
</content>
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<title>あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」7</title>
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<modified>2008-01-30T04:16:13Z</modified>
<issued>2008-01-30T04:10:16Z</issued>
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<created>2008-01-30T04:10:16Z</created>
<summary type="text/plain">あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」7 マユミさん 「逆に結婚を迷ってたってさ...</summary>
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<name>Akaneya</name>


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<dc:subject>座談会２</dc:subject>
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<![CDATA[<p>あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」7</p>

<p><br />
マユミさん</p>

<p>「逆に結婚を迷ってたってさっき言ったんですけど、<br />
まず私が結婚をしようと思った理由はいろいろあるんですけど、<br />
まず仕事を辞めたかったのが、大きかったんですけど・・・。<br />
それがあって（結婚への）弾みになったのかなぁって・・・。<br />
結婚するから仕事を辞めるって言ったら、辞めさせてくれるかなぁ・・・。<br />
１０何回も（ヤスコさんが）お見合いされて、それくらい結婚を望まれる中で、<br />
でもそれでも迷っておられる、踏ん切りが着かないっていうのは（ヤスコさんの中で）<br />
何で結婚したいのかなぁ～って思うんですけど・・<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>だって、お見合いって、すごい体力も遣うし、<br />
（お見合いに行く前は）期待もしていくんですけど、<br />
後でとんでもなかったなぁ・・・ってこともあったりするわけじゃないですかぁ・・・。<br />
自分の思ってたのと（相手が）違うかったりとか、帰る時には疲労困憊で帰るのに、<br />
１０何回もしようというのが、なかなか・・・私は（過去に）もう一回、小休止をしようと・・・<br />
しばらくしたくないですみたいな・・・。そうなった時があったんですけど・・・。」</p>

<p><br />
ヤスコさん</p>

<p>「今、２８歳なんですけど、最初、ここに（あかね屋）入ったら<br />
いろんな人と付き合えるかも知れないなぁって・・・。<br />
ゲーム感覚みたいなものがあったかも知れないですけど・・・。<br />
周りの人が付き合い始めてて、早い人は・・・会社の先輩なんかは<br />
子供が居る人もいるし、私もそろそろ結婚したいって思って・・・。</p>

<p>前に付き合っていた彼氏とも、あんまりいい別れ方をしてなくって、<br />
早く落ち着く相手を見つけたいっていう気持ちで、<br />
こちら（あかね屋）のほうに来たんですけど・・・。<br />
運が良ければ、お付き合いできる人が現れたらイイなぁって・・・。</p>

<p>か、と言って、ここで絶対結婚してやるぞ！っていう意気込みではなくって、<br />
とりあえず登録してみようか・・・。ってカンジで来たんですね。<br />
（短期間に）１０何回お見合いしたって言うのも、ここは相手を<br />
コンピューターで選べますよね。最初、５人に（お見合い申し込みを）<br />
出したんですね。そしたら橋本さんに“５人くらいだったら（ＯＫの返事が来ないよ”って<br />
言われたんです。だったら１０人って（選んだんです）・・・。</p>

<p>“１０にんだったら２人くらいかなぁ”って橋本さんが言うので、<br />
だったら、２０人に申し込んで４人かぁ・・・。で、２ヶ月で４人<br />
（とお見合い）くらいだったら、まぁいいペースか・・・ということで２０人に<br />
（申し込みを）出したんです。そしたら（予想外で）１０何人と（ＯＫの返事が）返って来て・・・。</p>

<p>こちらから申し込んでいるので、断れないので、とりあえず、会ってみるかって。<br />
でも・・・本命っていうか、写真上、結構いいかぁて思う人もいて・・・。<br />
その時は楽しみだったりするんですけど、<br />
でも（実際会ってみると、写真のイメージ）と違う人も居て、お見合いこれから）<br />
１時間、何しよう？みたいなこともあって（笑）・・・“写真と違う！”ってことも<br />
確かにありましたね。（そんな時は）衝撃が来るって言うか（笑）・・・。</p>

<p>写真だけではわかりませんよね。（実際に写真からは）年月が経っていたりとか・・・（笑）。<br />
写真から受ける印象とか、違う人もあるし・・・。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」6</title>
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<modified>2008-01-26T08:29:02Z</modified>
<issued>2008-01-26T08:26:23Z</issued>
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<created>2008-01-26T08:26:23Z</created>
<summary type="text/plain">あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」6 橋本 「今日はヤスコさんに聞かせてるつ...</summary>
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<name>Akaneya</name>


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<dc:subject>座談会２</dc:subject>
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<![CDATA[<p>あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」6</p>

<p>橋本<br />
「今日はヤスコさんに聞かせてるつもりなんだけど、<br />
それ以外にもお見合いをこれからしていく人たちに、<br />
そういうことって絶対参考になると思うのよね。<br />
あの～ユキコさんは（随分、前のことだから）忘れかけてる？<br />
でも忘れてないよね！」</p>

<p>ユキコさん<br />
「覚えてますね」</p>

<p><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>橋本<br />
「あなたはいろんな事を大事に大事に、丁寧に生きている方やからねぇ。<br />
そんな事も一つひとつがあなたの歴史やからね。本当に私も彼（ご主人）のこと、<br />
今でも、いろいろ会話したときの頃を思い出すよ」。</p>

<p>ユキコさん<br />
「あかね屋で主人は数多くのお見合いをしたんですよね。<br />
すごい（お見合いの）回数をしたって言ってました。」<br />
橋本「まぁね。あの頃（１０年前）にしたら、結構な回数だったかもしれないけど、<br />
今はだったらそんなに大した数ではないよね。あの頃はそんなにお見合いする<br />
チャンスって、それ程、無かったから・・・。</p>

<p>その中で彼は郵政の職員である事とか、結構、男前だったしなぁ～。<br />
今やったら多い人なら４８回目のお見合いだったりとか、<br />
彼女（ヤスコさん）なんか短い間に・・・いくつした？１７回くらいか？」</p>

<p>ヤスコさん<br />
「２０回ですかね？」</p>

<p>全員「えっ～」</p>

<p>橋本<br />
「どんなんよ！彼女なんか。まだ、それも１１月くらいから３ヶ月の間での話しやからね」</p>

<p>ヤスコさん<br />
「３ヶ月で１９人くらい？」</p>

<p>全員「わっ～すごーい！」</p>

<p>ユキコさん<br />
「逆にそれだけ（お見合い）を組めるってすごいですよね。<br />
それだけできるって幸せですよね」</p>

<p>橋本<br />
「そうなんよ～」<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」5</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-akaneya.com/blog/archives/2008/01/5.html" />
<modified>2008-01-25T05:57:15Z</modified>
<issued>2008-01-25T05:46:52Z</issued>
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<created>2008-01-25T05:46:52Z</created>
<summary type="text/plain">あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」5 マユミさんの話のつづき マユミ 「ぜん...</summary>
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<name>Akaneya</name>


</author>

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<![CDATA[<p>あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」5</p>

<p>マユミさんの話のつづき</p>

<p><br />
マユミ<br />
「ぜんぜん、もう～！ああこんなもんなんやーって。<br />
でも彼は歳が６歳離れているんで・・・何か可愛がってくれるというか・・・<br />
だから、すごいラクだと思いますけど。私のほうが頑張って“着いていこう！”って<br />
気負いが全然、無いんで・・・。</p>

<p>私もハルミさんと一緒で安心感みたいな・・・そういうのがやっぱりいいかなぁ。<br />
（結婚しても）別れる人たちもたくさんいるじゃないですか。私も３回（３回のデート）で<br />
決めたんです。３回（のデート）で決めても１年、付き合っても別れる時は別れるし、<br />
１０年付き合っても別れるし、それよりも“今、そう思った気持ち（結婚したい）”を<br />
大事にしたほうがいいかぁと思って（私は結婚）しましたけど・・・。」<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p></p>

<p><br />
橋本<br />
「（マユミさんは）スパーンと決めたのよ！でもその自分の決断を（マユミさんは）<br />
間違ってなかったと思えてるよな！」</p>

<p>マユミさん<br />
「思えてますねぇー」</p>

<p>橋本<br />
「そういう事って、大事なことだと思うわ。普通の事なんだけど、<br />
それをキチッと語れているということがね・・・。言葉としてね・・・。<br />
（マユミさんの話は）いいお話やね。<br />
今のあなたにとってね・・・。」</p>

<p>マユミさん<br />
「あの時ね（彼の）お金の出し方があんまり良くなかったんですよ。<br />
それが気になって・・・。とにかく最初はケチに見えたんですよ。<br />
橋本さんに、“こんなお金の出し方するんですよ”って言ってしまって・・・。<br />
たとえば（最初のデートで）ホテルで待ち合わせして、私その時、<br />
すごいお腹がすいていて、“何かご馳走してくれるのかなぁ”って思っていて、で、<br />
最初にお茶飲むんですよ。お昼ご飯どきやのに・・・。で、それから（ご飯もなしに）<br />
カラオケに行ったんですよ。彼がカラオケが好きって言うから・・・。えっ？って<br />
私も思ったんですけど・・・考えてみたら私もその時、しばらくカラオケって行って<br />
ないなぁと思って、まっ、イイかぁって。どうせこの人とも一生会うかどうか<br />
分からんし・・・って感じで。私がカラオケ代は出しますって（その場）は私が出したんです。</p>

<p>でも（ホテルのお茶代と比べて）明らかに私の（出したお金）ほうが多かったんですよ！<br />
そこがすごい気になったんですよ。顔はイイけど・・・お金を出さないってのは問題やなと・・・。<br />
で、その一回で“どうしようかなぁ？？？”って思ったんですけど、“一回で決めるのもどうか”<br />
って思い直して、まぁ、今まで（お見合いしたなかで一番）で、顔もイイということで、<br />
それで今まで会った人を思い浮かべてみて・・・。</p>

<p>（その一回め、彼と会う日）その前日、別の人とお見合いして、<br />
その彼（ご主人）と会った次の日もお見合いして、（両方とも）これゃダメだわって人だったので、<br />
それもあって（お金の遣い方は？だけど）もう一回会いますってことになって・・・。</p>

<p>だから連日にお見合いしておいて、（比較できて）良かったかなぁーと・・・。<br />
で、もう一回（確認の意味で）別の人とダメ押しの意味でお見合いしたんですよ。<br />
ああ、それでもう（彼で）大丈夫やと・・・。<br />
あの時、（いろんな人と）比較させてもらったのが良かったんやなぁーと・・・。」</p>

<p>ユキコさん<br />
「再確認できて？」</p>

<p>マユミさん<br />
「そうそう！　で、次に会った時にそんなケチな感じではなかったですよ。<br />
あーあの時、断らないで良かったなぁと・・・。彼にしたら親に薦められるままに、<br />
今まで何回もお見合いして、彼ばかりがお金を遣ってたみたいで、だから最初は<br />
やや引き気味（慎重）にしてたのも、確かにあったみたいで、かと言って、<br />
付き合ったら“出し渋る”なんてことは全く無かったんで・・・。<br />
カラオケの件だけで判断しないで良かったかなぁって思いましたね。」</p>

<p>橋本<br />
「お金の遣い方って結構、（相手を見る）判断基準になるかなぁ？<br />
だからと言ってたくさんお金を遣ってくれる人がイイってこともないし・・・。<br />
ケチケチって言うけど、それは（男性側はいろんなことを）計りながら遣っている<br />
といこともあるんで、何とも言えないよね。<br />
でもそういうのを女性は、すかさず観察しているから怖いよな（笑）。</p>

<p>マユミさん「それこそ、ホテルのお茶代ってバカにならないくらい<br />
高いじゃないですかぁ。だからそんなところをみたら（女性も）当たり前って<br />
思ったりするのは、悪いことかなぁって・・・。」</p>

<p>橋本<br />
「その時、（マユミさん）すいてたお腹はどうしたんよ？」</p>

<p>マユミさん<br />
「我慢しました！」</p>

<p>一同爆笑！</p>

<p>橋本<br />
「我慢したん！」</p>

<p>マユミさん<br />
「だってその時はお腹すいてるって言えなかったんで・・・。<br />
次の日はちゃんとおごってもらいましたけど・・・。違う人に・・・」</p>

<p>一同大爆笑！<br />
</p>]]>
</content>
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<title>あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」4</title>
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<modified>2008-01-24T04:41:09Z</modified>
<issued>2008-01-24T04:36:40Z</issued>
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<summary type="text/plain">あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」4 マユミさん 「私の場合は、（彼とは）趣...</summary>
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<name>Akaneya</name>


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<dc:subject>座談会２</dc:subject>
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<![CDATA[<p>あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」4</p>

<p>マユミさん</p>

<p>「私の場合は、（彼とは）趣味はゼンゼン違いますし、<br />
彼はクラッシック好きで、オーケストラなんか良く聴いていて・・・。<br />
私ぜんぜん分かんないですし、そんな話されても“あっ、そう”って感じで・・・。<br />
もともとは、どうせなら、（結婚相手は）音楽好きなほうが彼はイイと思ってた<br />
みたいですけど・・・。</p>]]>
<![CDATA[<p>彼はどう思っているか分からないですけど、<br />
別にそれが気になるってこともないし・・・。（私たちの場合）一番大きかったことは、<br />
私の話をよく聴いてくれることかなぁ・・・。私がどっちかって言うと、<br />
気がキツイほうなので、（彼のほうが）折れてくれるし、思いやりがあるって言うか、<br />
“（君は）そういうふうに思うんや、僕は違うけど”って感じで “それは違うやろ！”<br />
みたいな考え方が（彼には）なくって・・・（そこが良かったかなぁ）。<br />
でも、結婚の決めてとなったのは、金銭感覚が大事かなぁって（思いました）。</p>

<p>やっぱり、生活していく上で、お金の遣い方が違うと大変やなぁって思っていました。<br />
最初はお金持ちと結婚してみたいな（希望があったとしても）、でもその金銭感覚に<br />
ついていけなかったり、それを遣えない自分に疲れてきたりとか、かと言ってすごい<br />
ケチケチして、“毎日の生活に何でこんなにケチケチせなアカンの？外食もできないし！”<br />
とかを感じたくなかったので、お金の遣い方がどうなのかということをスゴく気にしてましたね。</p>

<p>たとえ実家がお金持ちで、本人がそれを持っていても遣わなかったら（無いのと）<br />
同じだし、どれだけ家の為に遣えるかなぁとか、（私と）一緒に居るときに遣ってく<br />
れるかなぁとか、逆に無駄遣いする事はないのかなぁとか・・・そんなところを見る<br />
ようにしていました。だから、ドキドキは・・・（彼の）顔がすごいタイプだったので、<br />
（外見は）もうそれでいいかなぁと・・・（笑）。“あ～男前やなぁ”って。<br />
でも、結婚して一ヶ月で（その気持ちは）薄れて来ましたけどねぇ（笑）」</p>

<p>全員爆笑！<br />
</p>]]>
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<title>あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」3</title>
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<modified>2008-01-22T05:08:22Z</modified>
<issued>2008-01-22T05:00:49Z</issued>
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<summary type="text/plain">あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」3 橋本 「ねぇ、決めかねていると・・・。...</summary>
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<name>Akaneya</name>


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<![CDATA[<p>あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」3</p>

<p>橋本<br />
「ねぇ、決めかねていると・・・。（彼は）いい人だしね・・・。<br />
でもいい人だからと言って、それが“好き”っていう気持ちとはまた違うんで・・・<br />
そのへんでのね、結婚ってあなたたちが、どのあたりをポイントにね、<br />
決めたのかぁっていうのを彼女に教えてあげて！」<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>ヤスコさん<br />
「以前、橋本さんに言われたことなんですけど、<br />
ドキドキする危ない結婚か？安定して普通の結婚を望むかって聞かれたとき、<br />
即答できなかったんですよね。で、“ドキドキ”もしたけど、不安もイヤだなぁって。<br />
安定もしたいけど、つまらないのもイヤだなって・・・。で、即答できないまま、<br />
しばらく考えていて・・・。結果的に言うと安定のほうがいいいのかなぁって・・・。<br />
そんなので落ち着いてもいいいのかぁって・・・。」</p>

<p>橋本<br />
（他の方々に向かって）「そのへんを教えてあげて！」</p>

<p>（皆、“ああー分かるぅ！”という表情で・・・）</p>

<p>橋本<br />
「あなたたちから、見れば（彼女の今の心境は）新鮮でしょ？」</p>

<p>ハルミさん<br />
「私は今の彼と結婚して幸せに暮らしていますけど、<br />
まだ（今でも）そんな当初からドキドキってカンジでもなかったんですけど、<br />
一緒に居てすごく安心するし・・・。人にもよると思うんですけど、<br />
私自身は（性格的に）人と居ると気を遣うことが多かったんですけど、<br />
彼（ご主人）とはそんなことなくて、自分の言いたいことがちゃんと言えるというか・・・。<br />
趣味もどうかっていうと違うし。でも趣味って別に一緒じゃなくてもいいと（私は）思うんですね。<br />
別の時間を過ごすってことも大事だし・・・。</p>

<p>自分が何を求めるかですけれども、一緒に居て落ち着けるというか、<br />
安心できるのが（私に限っては）それが一番イイと思うんです。気を遣いながら・・・<br />
というよりも、私の言うことも（彼は）ちゃんと聴いてくれますし、<br />
結婚当初から話はするようにしているので、そういうのがイイと思うんですけどね・・・。</p>

<p>恋愛の場合はドキドキっていうか、たとえば週一回なら、<br />
その時しか会えないので、（そんな気持ちもありますが・・・）結婚となったら、<br />
ずっと一緒にいるわけなので、ドキドキもいいかもしれないけど、しんどかったり、<br />
気を遣うと、後々・・・が（疲れるかなぁ）かと言って、空気のような存在ってわけ<br />
ではないんですけど（笑）・・・。一緒に居てラクなほうがいいような気がしますねぇ・・・。」</p>

<p>橋本<br />
「（ヤスコさん向かって）だいぶグラついて来たやろ！」</p>

<p>一同爆笑<br />
</p>]]>
</content>
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<title>あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」２</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-akaneya.com/blog/archives/2008/01/post_6.html" />
<modified>2008-01-21T08:57:43Z</modified>
<issued>2008-01-21T08:52:58Z</issued>
<id>tag:www.e-akaneya.com,2008:/blog//2.23</id>
<created>2008-01-21T08:52:58Z</created>
<summary type="text/plain">座談会　あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」２...</summary>
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<name>Akaneya</name>


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<dc:subject>座談会２</dc:subject>
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<![CDATA[<p><strong>座談会　あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」２</strong></p>]]>
<![CDATA[<p>橋本<br />
「ではスタートとして、結婚活動中のヤスコさん<br />
（今、まさに結婚を決める直前にあるヤスコさん）から<br />
今日、参加いただいた目的、つまり今日、皆さんの話を聞くことで、<br />
何をお持ち帰りしたいか、何を学んでということね。いろいろあなたの<br />
中に迷いがあると思うのよ。そこを教えてもらえたらなぁ・・・。」</p>

<p>（笑みを浮かべながら、うなずくヤスコさん）</p>

<p>橋本<br />
「でも恐らく彼と（今、お付き合いされている方）決めていかれるとは、思うんだけど、（いざ）決めた時に、後悔しないように（思いの丈を）話してみて！　いつもの爆弾娘のごとくでいいから！（笑）」</p>

<p>ヤスコさん<br />
「えーと、一月の末に今、お付き合いしている方と、お見合いしまして、<br />
（彼が）出張とかが多くって、月２回くらいしか会えてないんですけど、<br />
だから２月２回、３月２回ってペースで今まで４回ほどお会いしてます。</p>

<p>で、結果から言うと、“この人でいいのかなぁ”っていう迷いはあります。<br />
その理由としては趣味がまったく違う。で、私の外見的なタイプと違う。<br />
実際はそうなんですけど、中身的にはスゴイ優しい方で、レディファーストというか、<br />
気を遣ってくださるし、大事にしてくださるし、マメに連絡もくれる方なんです。<br />
で、今から（新たに）お見合いをして、この人よりももっとイイ人に出会うかも<br />
知れないって思ったりもするんですけど、かと言って、今までも結構、お見合いしてきて、<br />
今、お付き合いしている彼よりもイイって思える方がいるかどうか？</p>

<p>それはかなり数少ない、（たぶん）一人二人しかいなんじゃないかって<br />
考えると、この方で決めたほうが・・・いいのかなぁって思ったりもして・・・。<br />
今、そんな感じで、少し悩んでいる状態です。で、今日は皆さんに<br />
何か（参考材料になることを）ご教授していただければと・・・思いまして（笑）・・・。」</p>

<p>（一同笑）</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-akaneya.com/blog/archives/2008/01/post_5.html" />
<modified>2008-01-08T12:37:53Z</modified>
<issued>2008-01-08T12:21:29Z</issued>
<id>tag:www.e-akaneya.com,2008:/blog//2.22</id>
<created>2008-01-08T12:21:29Z</created>
<summary type="text/plain">成婚者座談会 あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」 オープニング （参加者のプ...</summary>
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<name>Akaneya</name>


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<dc:subject>座談会２</dc:subject>
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<![CDATA[<p><strong>成婚者座談会<br />
あかね屋の卒業生から学ぶ「結婚のツボ」</strong></p>

<p>オープニング</p>

<p>（参加者のプロフィールを紹介します）</p>

<p>橋本<br />
「ユキコさんは（主婦として）１０年選手で、３年生と１年生でお子さんがいらっしゃいます。<br />
ここ（あかね屋）で卒業していただいて、しょっちゅう幸せのお手紙をいただいて、<br />
私も彼女の幸せレターをいっぱい貯めているのよ。<br />
彼女の手紙はウチのホームページにも出ていただいて、<br />
見ていただいたら分かると思うんですけど。<br />
本当にキレイな印刷したような、ずっと前から変わらない字でね、<br />
手紙をくださっている、そんなユキコさんです。」</p>

<p>ユキコ<br />
「よろしくお願いします」</p>

<p>橋本<br />
「（ユキコさんの）旦那さんもユニークな人で、二人の物語があるから、<br />
（今日集まっていただいている人も）またホームページを改めて<br />
今日帰ったたら見たくなるかも知れないね。」</p>

<p>橋本「そして、サトコさんは去年の１０月に結婚が決まったんですね。<br />
お結納のお写真も送っていただいて、今ここに（事務所の壁）貼ってあるんやけどね・・・。<br />
（このたくさんの写真は）今日皆さんが来るから貼ってあるのではなくて、<br />
結婚された皆さんからそれぞれ、いただいた順番から貼ってあるんです・・・。<br />
またユキコさんの（１０年前の写真）もここにあるから、見てね！<br />
あなたのおウチにはないような写真もあると思うのよ」</p>

<p>ユキコ<br />
「えっ？そうなんですか？ありがとうございます・・・」</p>

<p>橋本<br />
「サトコさんは５月に結婚式を控えて、で、あのトヨタ（にお勤め）の方と結婚が決まって<br />
、今はワクワクしながら、お家（新居）のこととか、いろいろ準備をされてるんよね」</p>

<p>サトコさん<br />
「はい」<br />
橋本<br />
「それで、今は毎週、土日は名古屋の方にね、豊田市に通っていらっしゃるんですけど、<br />
今日はあえて時間をとっていただきました。そんなサトコさんです。」</p>

<p>サトコさん<br />
「よろしくお願いします」<br />
橋本「で、ヤスコさんは今の（お付き合いしている）方で、決めようか？<br />
どうしようか？また（新たに）１００回くらいお見合いしようかって？それくらい勇ましい、賢い女性なんです！また後でいろいろ話してね」</p>

<p>ヤスコさん<br />
「はい！」</p>

<p>橋本<br />
「ハルミさんはね、今日が４月１日ですから、来月（第一子出産）ですね・・・。」<br />
ハルミさん<br />
「そうですね」</p>

<p>橋本<br />
「来月に出産を控えて女の子が産まれる予定なんだそうです！ね、<br />
（そんな大変な時期なのに、今日は）あなたの優しい顔を見て、安心したわ！」</p>

<p>ハルミさん<br />
「そうですか？（笑）ありがとうございます」</p>

<p>橋本<br />
「そうよ！だってあの時に（妊娠３ヶ月）“今、３ヶ月なんです”ってあなたが言った時に、<br />
会ってそれきり直接会ってないんで、ちょっと心配してたんだけど、あれくらいの時期って<br />
いろんな事があるでしょ？」</p>

<p>ハルミさん<br />
「そうですよね、あの時はちょっとしんどくて・・・」</p>

<p>橋本<br />
「去年の４月２３日に結婚したんよね！」</p>

<p>ハルミさん<br />
「そうです！」</p>

<p>マユミさん<br />
「あの時（一昨年１０月の座談会）、お会いしましたよね」</p>

<p>ハルミさん<br />
「はい。そうですよね」</p>

<p>橋本<br />
「前の座談会に来てもらった時に、ハルミさんの話をいろいろ聞かせてもらったじゃない！<br />
（当時、彼女は結婚を決意されたばかりでした）<br />
あなた、（そんな気持ちで決めて）大丈夫？って！」</p>

<p>ハルミさん<br />
「そうそう！　橋本さんに言われましたよね！ちょっと“危険やなぁ～”って・・・（笑）<br />
あんまり、結婚を決意するっていう実感がなくって・・・」</p>

<p>マユミさん<br />
「確か（ハルミさんが結婚を決意したのは）３回目くらいのデートで<br />
決めたったって言ってましたよね？」</p>

<p>橋本<br />
「でも、あれからちゃんと愛を育まれて、確かな道をたどって、結婚されたのよ！<br />
だから、大丈夫！で、マユミさんは今年の１月７日に結婚されたです。<br />
あなたもホントに超・スピードというか、早かったよね。<br />
去年の９月くらいにお見合いしたんだっけ？」</p>

<p>マユミさん<br />
「去年の８月です」</p>

<p>橋本<br />
「あっ、８月か・・・。８月の終わり頃だったよね。それまでに彼女もいろんな方と出会って、<br />
その中で、彼と決めるときに、“どうしようかなぁ？”って迷いがあったのよ。<br />
で、あの時のあなたの迷いはきっちり私は聞かせてもらって、迷いがある時って、<br />
どうしようって時は、９０％その人に心が傾いているよね。ちょうどあの時に<br />
彼女と会話した言葉が、今のヤスコさんの精神状況というか、心の中にあるものと<br />
同じような状態なのよ。</p>

<p>あなた（マユミさん）が迷ってね、（話をしに来た時に）“迷って<br />
いるんだったら、もう一度、きちっと向き合ってみたら・・・”って言ったその（私の）言葉で、<br />
“もう一度今の彼（ご主人）とお付き合いしょうと思います”って・・・。ね！<br />
そんなコメントでね・・・。でも、ちょっとその時に“これでいいのかなぁ”って<br />
迷いがあったよね。でもそんな悩みを超えながら、決めていけたのは、<br />
（マユミさんの場合）何だったのかなぁ？というところを聞かせて・・・。<br />
今日はね、同じく迷える人たちのメッセージとしてね、お話してもらいたいなぁって・・・。</p>

<p>一応そんな形で、皆さん一人ひとりにお話を聞いていけたらと思い、（<br />
全員を）ご紹介しましたので・・・。」</p>

<p>（全員うなづく）</p>

<p>つづく</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>颯爽と現れ、そして爽やかにあかね屋を卒業して行った東大クンが教えてくれたもの。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-akaneya.com/blog/archives/2005/12/post_4.html" />
<modified>2005-12-05T07:59:36Z</modified>
<issued>2005-12-05T07:57:10Z</issued>
<id>tag:www.e-akaneya.com,2005:/blog//2.21</id>
<created>2005-12-05T07:57:10Z</created>
<summary type="text/plain">去年の2月のことですが、ある男性から面談申し込みの電話を受けました。 「先日、資...</summary>
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<name>Akaneya</name>


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<dc:subject>会員さんとの会話</dc:subject>
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<![CDATA[<p>去年の2月のことですが、ある男性から面談申し込みの電話を受けました。<br />
「先日、資料請求をさせてもらったＦと申しますが、一度そちらにお伺いしたいと思いまして・・・」。</p>

<p>Ｆさんと言えば、確か3日前に資料を送ったばかりなのに、早速面談を希望されるなんて男性では珍しい</p>]]>
<![CDATA[<p>女性と比べると男性は総じて忙しいのか、面倒臭さがりなのか、実際に連絡されるまでに時間がかかります。</p>

<p>「はい、はいＦさんですね。早速ありがとうございます。え～と、いつぐらいでしたら、ご都合がつかれますか？・・・明日の7時ですね。分かりました。その時間なら大丈夫です。では、明日の7時ということで、お待ちしておりますので、よろしくお願いします」。</p>

<p>そして、次の日。約束の7時ちょうどにＦさんはやって来ました。<br />
話を聴いてみると、一週間ほど前に歯医者の待合で、「ハナコ・ウエスト」をパラパラめくっていると私が取り上げられている記事が目に入ったらしいのです。興味ついでに自宅であかね屋のホームページを開いてみると、その内容に少し驚いたと彼は言いました。</p>

<p>「結婚相談所のホームページなんて、どこも同じようなことしか書いてない中で、あかね屋さんのは、全く違いますよね。見る人に全然媚びてないというか、逆に“安易に結婚相談所なんかに入会するな”みたいな事が書いてある。こんな辛口の内容をこの業界で堂々と言う人って珍しいと思いましてね・・・。で、ガイドブックも請求して読ませてもらったら、またこれが面白い。“こんな情報出していいの？”くらいに本音を言う人ってどんな人なんやろう？<br />
結婚相談所に入会することなんか、ほとんど考えてなかったんですけど、橋本さんには是非、会いたいなぁと思いましてん！」 </p>

<p>彼はお茶を一口すするなり、まくし立てるように言いました。<br />
その言い回しが、何とも力強くまた歯切れがいいのです。<br />
それは一瞬で、「デキル男」を感じさせる第一印象でした。</p>

<p>で、やはり彼はいわゆる世間的にも「デキル男」の部類に属していました。</p>

<p>東京大学法学部卒。<br />
（ギョぇ～東大卒って！　このあかね屋で東大出は初めてやぞ～） <br />
大手コンサルティング会社勤務。<br />
コンサルタントとして各企業の再生や買収など経営の重要事項に直接関わる責任ある職務。<br />
経済に疎い私にはピンと来にくいお仕事であるが、相当「頭のイイ人」でないとできない業務であることは確かなようです。<br />
（当たり前か？）</p>

<p>「東大卒のコンサルタント」と聞くと、いかにもエリートで眼鏡の奥の眼光が時よりキラっと光るみたいなイメージだが、彼は実に気さくでユニークな人でした。<br />
ボウズ頭にふち無しメガネ。音楽とファッションはヒップホップ一辺倒だと・・・彼は言いました。</p>

<p>ひっ、ヒップホップ？<br />
（ヒップ・アップと何が違うんやろ？<br />
どっちにしても私は、「さだまさし」しか聴かんから、よう分からん？）</p>

<p>確かにその個性は少し濃いかも知れませんが、彼のような男性が結婚相手のひとりやふたり、自力で見つけられないわけがないと思うのですが・・・。<br />
橋本<br />
「Ｆさん。こんな事を聴くのは変な話だけど、なぜあなたのような人が結婚相談所を頼らないといけないの？女性と出会う機会が全くないわけじゃないでしょ？」<br />
Ｆさん<br />
「もちろん、お友達から恋愛に発展していけそうな女性はいますよ。でも結婚相手となると、単なる彼女とはまた違う要素が必要じゃないかな？と思うとこがあって・・・。それで、お見合いの世界で出会う女性って通常、仕事関係とかコンパとか友達の紹介で出会う人とやっぱり何か違うのかなぁ？っていうのが僕の中にあるんですよ。最終的にどのつながりで、誰と結婚するかは分かりませんけど、お見合いっていう経験も含めて“嫁さん探し”をした方が、自分でも納得いく結婚が出来るかなぁと思ってるんです」。<br />
橋本<br />
「なるほどね」。（確かに、彼はよく分かっている・・・。）</p>

<p>結婚相談所の経営者が、こんな事を言うべきことではないのは百も承知の上ですが、彼の考え方にこそ、結婚相談所に入会して対価を払い、「いろんな人と出会う機会を得るというサービス」を受ける「本当の価値」があるのではないかと自分では思っています。</p>

<p></p>

<p>あかね屋の会員さんもその多くは、それぞれ個人の環境の中で全く出会いがないから、ここに来ているのではありません。職場や個人的な交友関係の中で異性の友達もいるし、何かのきっかけさえあれば、彼氏・彼女に発展しそうな人もいるでしょう。しかし、その範囲(人間関係)の広い、狭いは人によって限られているし、「類は友を呼ぶ」で収入や年齢、趣味などのライフスタイルも知らず、知らず似たもの同士の人間関係になりがちです。</p>

<p>たとえば、御堂筋沿いのオフィス街でＯＬするより、Ｇパン・Ｔシャツで通勤できる地元の中小企業で事務することを選んだ女性は、官庁勤務の男性とは一般的には出会いにくい。また、私立の男子高校で数学教師をされている男性は、ブティックの女性店長と知り合う機会も普通では少ないでしょう。</p>

<p>私たちのような結婚サービス機関を利用するメリットは、このような生活の延長線上以外<br />
の人、つまり自分にとって「非日常の人」との出会いによって、自分自身の現実世界を改めて見つめ直すことが出来る点にあると思うのです。</p>

<p>前にもこの日記で、あかね屋に入会され、数回のお見合いを経験し、結局は自分のいとこに当たる男性との結婚を決めた女性の話をしました。<br />
彼女のように自分がいる環境の「外にいる異性」とお見合いしたことで、逆に以前から自分の周りにいた異性がより良く見えてくることが多くあります。</p>

<p>他の人とお見合いするまでは特に意識する異性ではなかったのに、もしかとすると結婚相手としては案外、永く穏やかに寄り添っていけそうだ。とか、逆に秘かに憧れの気持ちを持っていたけれど、結婚相手として見れば、意外に現実的ではないなど。</p>

<p>彼女の場合は正にお見合いを経験したことで、幼馴染の「いとこ」という昔から一番近くいた男性の魅力に気づき、早期に結婚まで発展したのでした。<br />
このような結末の結婚って意外と多いので“「灯台下暗し」型結婚”なんて私の中では、勝手に名前を付けています（笑）。 </p>

<p>このように結婚相談所を通じて、自分にとって「非日常の人」と会うことが、改めて自分の求めていた伴侶像をクリアにしてくれる効果が多くあるのです。</p>

<p>「最終的にどのつながりで、誰と結婚するかは分かりませんけど、お見合いっていう経験も含めて“嫁さん探し”をした方が、自分でも納得いく結婚が出来るかなぁと思ってるんです」。と入会の理由を語ったＦさんは、その意味を直感的に分かっているのです。</p>

<p>さてこのユニークなＦさんのエピソードに話を戻しましょう。</p>

<p>年齢：36歳<br />
学歴：東京大学法学部卒<br />
勤務先：大手コンサルティング会社<br />
職業：コンサルタント<br />
年収：1000万円<br />
会員シートの基本のデータ欄には以上のような内容が記されています。<br />
そして、「これでお願いします」とＦさんが持ってきたお見合い写真に、さすがの私も絶句でした。<br />
お母さんが経営するお好み焼き屋さんの玄関で、ヒップホップ・ファッションの彼が人を食ったようなポーズを取っている。<br />
（通常、かしこまったスーツ姿の写真を選ぶ男性がほとんどなのに・・・どこまでもオモろい人やなぁ・・・）</p>

<p>「一応、事実としての経歴はこうですけど、素の僕はこんなんでんねん！」とでも言いたげなＦさんの紹介シートが出来上がりました。</p>

<p>「この方、凄く面白そうですね！」<br />
「私にはちょっと着いていけないタイプかも・・・」<br />
彼の紹介シートを見る女性会員さんの反応は様々です。</p>

<p>そして間もなく「どんな人か一度、お会いしたい」あかね屋の女性会員の中から、数名のキャリアウーマンが手を挙げて来られました。</p>

<p>そしてお見合いを終えるたびに彼からその状況を報告する電話が私のもとに入りました。</p>

<p>Ｆさん：「いや～、橋本さん。今日のＫさんですけど、参りましたわ（笑）」<br />
私：「何がどう参ったんよ？」<br />
Ｆさん：「彼女、無茶苦茶キレますね。もの凄い賢い人ですわ～」<br />
私：「それって、東大の頭脳を持ってもリードできなかったっていうこと？」<br />
Ｆさん：「そんなん、（僕の頭なんて）関係ありませんって・・・。面白かったけど、僕のような器では、彼女にしてみれば小さいと思いますわ。トホホって感じですけど、まぁ、エエ勉強になりました・・・」<br />
私：「じゃ、撃沈したってこと？」<br />
Ｆさん：「はい、そのとおりです。完敗ですわ。今回は謹んで身を引かせてもらいます（笑）」<br />
私：「それやったら、しゃーないね。じゃ、お断りということで連絡しときます」<br />
Ｆさん：「お願いします。それを聞いたら、たぶん彼女もホッとされると思いますわ（笑）」</p>

<p>また別のお見合い後・・・</p>

<p>Ｆさん：「橋本さん・・・。今日の（お見合い相手）Ｗさん。マジで可愛いっすね！」。<br />
私：「そうやろ！ええお嬢さんやろ！」<br />
Ｆさん：「ほんまに、“このまま家に連れて帰ろうかな”って思いましたわ！」 <br />
私：「あ～そう！　そしたらあなたはＯＫで返事しといてもいいということやな？」<br />
Ｆさん：「いや、1日だけちょっと待ってもらえません？」<br />
私：「なんで？　家に連れて帰ってお母さんに会わせたいくらい可愛いかったんやろ？」<br />
Ｆさん：「いや、（彼女のような純粋な人が）こんな毒気のある僕でいいんか？　よ～く考えますわ」</p>

<p>お見合いの時間が終わり、相手と別れるたびに彼はその日あった一部始終を私に報告してきました。まるで小学生が林間学校での出来事を母親にこと細かく説明するような弾んだ声で。</p>

<p>そして、そのようなやりとりが9ヶ月くらい続いたある日、彼から電話がありました。</p>

<p>「橋本さん、今週なんですが、一度事務所に寄ってもいいですか？」<br />
「どうぞ！いつがいい？」<br />
「じゃ、土曜の夕方でも」<br />
「分かりました。お待ちしてます」</p>

<p>その日、Ｆさんは少し神妙な顔つきで私の前に現れました。<br />
Ｆさん<br />
「橋本さん・・・、僕、決めましたわ」<br />
橋本<br />
「えっ？ひょっとしてお嫁さんになる人のこと？」<br />
Ｆさん<br />
「はい」<br />
橋本<br />
「それは良かったやないの！で、どんな女性？」<br />
Ｆさん<br />
「バーベキュー仲間の一人ですねん。あかね屋さんに入会するずっと前からの友達なんですけど、今まで結婚相手とかっていう意識で見たことなかったんですけど・・・なんでやろねぇ、ここで見合いをさせてもらう度に彼女の事が気になり始めたんですわ・・・」。<br />
橋本<br />
「ああそう。ホンマに良かったね。あなたが初めてここへ来た時に言うたとおりになったね。」<br />
Ｆさん<br />
「えっ？僕・・・え～と何、言いましたっけ？」<br />
橋本<br />
「言ってたやん。“最終的にどのつながりで、誰と結婚するかは分かりませんけど、お見合いっていう経験も含めて『嫁さん探し』をした方が、自分でも納得いく結婚が出来るかなぁ”って。言ってたやろ？」</p>

<p>Ｆさん「ああ、言ってましたわ！」</p>

<p>橋本<br />
「言ってたとおりでしょ。今までの環境にいる以外の人と会っていくことで、前から隣にいた人が、より良く理解できたんよ。自分にとって本当に必要な相手って、たぶん自分が一番分かってなかったりするもんよ。それに気づくためにも、一時、外に目を向けたほうがええのよ。」。<br />
Ｆさん<br />
「そうですね！ここでいろんな女性に会わせてもらって、その度に勉強させてもらったから、たぶん（自分の中で）無意識のうちに考え方がちょっとづつ変わっていったかも知れませんね」。<br />
橋本<br />
「そういうことやね。とにかく、おめでとう！Ｆさん」<br />
Ｆさん<br />
「ありがとうございます！でもあかね屋さんに来させてもらって、橋本さんといろんな話ができて、ホンマこの1年ほどの間は面白かったですわ！　」<br />
橋本<br />
「私もあなたのような“濃～い男性”とお付き合いできて、いろいろ気づかせてもらいました。 こちらこそありがとうございました！（笑）。でも本当は私の力で、Ｆさんの結婚相手を見つけてあげられなかったのは、残念やったけど・・・（笑）」。<br />
Ｆさん<br />
「いや、いや僕のほうこそ、橋本さんからいろいろ教えてもらって、それぞれ素晴しい女性に会わせてもらって、いい経験になりました。お見合いという（結婚に向けての）実践があったから、自分自身が（結婚相手に）“何を求めているか、何が出来るか”が、よ～く分かりましたし、その結果、今の彼女に対して確信が持てたということですから、入会させてもらったメリットはお釣が来るほどあったんじゃないかなぁ？と思いますよ（笑）」<br />
橋本<br />
「さすが、腕利きのコンサルタントやね。分析の仕方が全然違うわ！（笑）」。<br />
Ｆさん<br />
「それって、誉められてんのかなぁ・・・？」</p>

<p>何かの本で読んだのですが、世界的にも有名な美術教師は、生徒に絵の描き方を教える際に、こう言うそうです。<br />
「親指を描きたいなら親指を描こうとしてはいけません」。<br />
「親指の周りの空間を描きなさい。それが親指を上手に描くコツです」と。</p>

<p>この名言を「ナニワのお見合いおばちゃん」がそのままパクらして頂くと、<br />
「自分にとって本当にふさわしいパートナーを探したいのなら、自分の外の世界にいる人と数人会ってみてください。これまで漠然と持ち続けてきた結婚へのイメージがクリアになります」と。</p>

<p>“「灯台下暗し」型結婚”をされた東大法学部卒のエリート・コンサルタント。<br />
（洒落のつもりじゃないねんけど・・・）<br />
彼が残してくれた興味深いエピソードはまだまだ序の口です。<br />
また、機会があればここでお話したいと思います。<br />
</p>]]>
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<title>あかね屋女性会員９名によるトークセッション：ＶＯＬ6</title>
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<issued>2005-10-03T13:44:35Z</issued>
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<summary type="text/plain">計６回にわたってお届けしてきました、“お見合いおばさん”とあかね屋女性会員９名に...</summary>
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<name>Akaneya</name>


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<dc:subject>座談会</dc:subject>
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<![CDATA[<p>計６回にわたってお届けしてきました、“お見合いおばさん”とあかね屋女性会員９名によるトークセッションもいよいよ最終回。今回の話題は、お見合いでお相手の方に会った瞬間、「あ～この人じゃない！」という明らかなはずれの場合って、どう立ち振る舞うのがベストなのか？テンションが急降下しつつもお相手の方に失礼のない身の引き方とは？会員の皆さんそれぞれの体験談を通じ、このビミョーな状況での対応術を考えていきます。</p>]]>
<![CDATA[<p>橋本<br />
「ところで、みんなに聞きたいねんけど、こうしてあかね屋を通じてお見合いしたり、お付き合いに入ったりしてる中で“ここが辛い！”ってことある？」<br />
Ｉ子さん<br />
「前にお見合いした人ですけど、別れ際に“次もぜひ会ってください！”って・・・。それが、私の腕をつかんで、襲われるんとちゃうかなぁ？くらいの勢いだったんですよ、その人（笑）。私もその勢いにどう対処していいか、パニックになって・・・。“橋本さ～ん！”って叫びそうになりました」。<br />
橋本<br />
「“助けて～！”ってか？」<br />
（全員：爆笑！）<br />
Ｉ子さん<br />
「そうそう！　まだ、その日に初めて会ったばかりじゃないですか。そんな感じでど～んと近づいて来られると・・・。」<br />
橋本<br />
「それはヒクわね」<br />
Ｉ子さん<br />
「その話を友人にしたら、“そんなハッキリと意思表示してくれるって素敵じゃない”って言うんですけど・・・。“イマドキ、男らしい。もったいないことしたんじゃない”って。自分の場合は困ったけど、人によって感じ方は違うんですね」。<br />
橋本<br />
「それは人の感じ方やからね～。で、さっきの話みたいに“橋本さん、助けて～”ってことあるのかなぁ？」<br />
（全員：ありますよ～！）<br />
Ｍ江さん<br />
「お見合いで紹介されたその席で“あっ！この人じゃない”って思った瞬間！」<br />
Ｙさん<br />
「“あ～アカン”って心はそれでいっぱいなのに、何とかこの場をもたさないといけない時！」<br />
（全員：それ、それ！）<br />
Ｉ子さん<br />
「紹介してもらって、数分、雑談があって、橋本さんら仲人さんが席を立たれるでしょ。あの時に“橋本さ～ん、私も一緒に連れて帰ってー！”って思うよね！」<br />
（皆が口々に：あるある！　ありますよね～）<br />
Ｍ江さん<br />
「最初、相手の仲人さん含めて4人で雑談してる時って、表面的な話しかしないじゃないですか。で、二人になってからも表面的な話から進まなくて、そのうちホントに話が無くなってきて・・・。もうこれ以上は・・・って見切りがついた時、後は帰るしかないじゃないですか。でも、そこで、どんなタイミングでそれを意思表示していいか分からないですよね。相手に対して失礼のない言い方とか・・・」<br />
Ｉ子さん<br />
「お相手の人はそんな事は分かってないから、“次ここに寄っていきましょか”とか連れまわしてくれるんですけど、もう既に（私の）心の中では“帰る段取り”になっていて・・・。でもそれが伝わらない・・・（笑）。<br />
プライベートな出会いでそんな状況になったら、サッサッと見切りつけて帰れるんですけど、橋本さんが折角、紹介してくてはるのに・・・。ってのがあるんで、どうしたら失礼にならないかって考えますね」<br />
Ｙさん<br />
「うん、あるある。そういう時～」<br />
Ｍ江さん<br />
「この席を設けてくれたことに対して、相手とお話している時間の長さとか、内容でもないんだけど・・・。どんなタイミングで引かしてもらうのがいいのかって。最低限、社会人としてマナーに触れないかなぁって・・・結構、考えますよね」。<br />
橋本<br />
「あ～そうなの・・・。これは私からのお願いやけど、“折角、橋本さんがセッティングしてくれたのに・・・”なんて全然、考えないで欲しいですよ。<br />
実際、お見合い相手なんて<br />
お互いが会ってみないと分からないって（そもそも不確実な事）ことを進めているわけやから、もうダメって思った瞬間に、私のことなんか考えなくていいのよ。<br />
いい出会いもバツの出会いもそれは全て皆さんの大事なひとコマやから、それに対して私の顔なんかどうでもいいのよ。<br />
間違っても“私が苦労してセッティングしたのに！”なんか絶対思わないからね。<br />
私の中では“あ～ご縁がなかったんやな～”でしかないもの。<br />
でも、その代わり（お見合いの）一回、一回の経験を通して、きっちり学習して欲しいんですよ。それは、出会いを重ねることで、自分自身の結婚観を定めていくという意味でね。<br />
お断りはどんな場合でも私が皆さんになり代わってすることですから、何の気遣いもいらないのよ。だからニッコリ笑って“今日はお世話になりました”とか“ご馳走さまでした”でいいのよ。」</p>

<p>Ｙさん<br />
「そう言ってもらえると、ラクに考えられるかも・・・」<br />
橋本<br />
「そうよ。気にしなくていいんよ。ただ、極端な話やけど、気をつけて欲しいのは、前にお見合いの席で、相手の方と喧嘩して帰ってきた人がいたのよ。<br />
そうなるとウチのような仲人間のネットワークでお見合いを組んでいるようなシステムだと、その仲人間で“その彼女は前にお見合いで、どこどこの会員さんとこんな事になった”っていう話が広がってしまうから、（警戒されて）次のお見合いが組みにくくなるんですよ。理由がどうであれ、私は自分の会員さんを守ることに全力を尽くすんだけど、事の経緯によっては、やっかいな事になるケースも無いとは言えないからね。だから、お見合い相手やその状況によって、気分を害することもあるかも知れないけど、極度に相手を攻撃するような事だけは無いようにして欲しいだけかなぁ。誰が損をするって、結局はその人自身やからね。その場は言いたいことを感情的にぶつけて、スッとするかも知れないけど、それは大人の対応じゃないと思う。だから、お見合いやお付き合いに入ってからでも辛いことぶつけたいことは全て私に向けてくれていいから。そのための橋本やと思ってくれていいからね。<br />
さぁ、最後に言っておきたいこと、聞いておきたいことってあるかなぁ」。<br />
Ｍ江さん<br />
「私って、“自分で本当に結婚したいって思ってるのかなぁ？”って分からなくなることがあるんですよ。さっきＨさんにお聞きしたら、お見合いから6回くらいのデートで結婚を決められたって・・・そうお聞きしたんですけど、“（自分の場合、それだけの回数で）決心できるかなぁ”って・・・」。<br />
橋本<br />
「それはお見合いをしてその中で結婚を考えているんだけど、（その間の）恋愛を考えているか（Ｍ江さんは）そう思うんやね 。もちろん、お見合いから恋愛に発展しない結婚は考えられないし、私は“結婚のために結婚を決めたら絶対にアカン”ってどんな人にも言い続けているの。“相手を好きにならないで結婚なんかしたらダメ”って。ただお見合いというきっかけで結婚に発展していく場合は、もともと最初から結婚を真剣に考えている男女が居て、その方々それぞれの経歴や家族構成も事前に確認するものがあって、私たち仲人もその人の人柄をよく理解していて・・・。それら周りを固める条件がある程度、揃っている中で出会うわけですから、後はその二人に恋愛感情が芽生えて、両親、家族の賛成がお互いに得られれば、（意思決定は）早いわね。そのへんは、どう？Ｈさん？」<br />
Ｈさん<br />
「今まで経験の無いことなんで、これから・・・どのように進んで行って・・・。たとえば来年の今頃はどうなっているのかなぁ？っていうのはありますけど・・・（笑）。<br />
（結婚を）決めたことに関しては、別に迷いとかはないですね」。<br />
橋本<br />
「うん、うん。後はこれからのお結納や結婚式をどういう形で進めていくか。両家の間でそんな話し合いをしてくなかで、お互いの意見が食い違ったり、価値観が違いすぎたりっていうような本人同士の気持ち以外のところで、問題が起きないようにすることかな。<br />
よくあるのは、本人たちは結婚する気満々でも、両家の親同士でもめてしまうケースってあるのよ。Ｈさんの場合はその点も大丈夫だと思うけど。そこでつまづくと、結婚までこぎつけたとしても、なかなかその後のギクシャクした両家の関係を修復するのは難しいから、結婚生活に入っても問題を引きずって、結局、女性が（実家に）帰ってくるみたいなことがあるんよね。そうならないように最後まできっちり着地して欲しいと思うんよね。<br />
まぁ、一方的に話してしまったけど・・・。どう？Ｔ子さん今日はこの場に来ていただいて何かヒントがあった？」。<br />
Ｔ子さん<br />
「う～ん・・・。上手く言えないですけど、すごく参考になりました！」<br />
橋本<br />
「Ｙさんは？」<br />
Ｙさん<br />
「みんな同じよう事を感じたり、悩んだりしているんだなぁって・・・思いました。勇気をいただいたというか、来させてもらって良かったです！」<br />
橋本<br />
「そうね。今日、お集まりの皆さん、それぞれ事情（佳境に入っている人、これからの人）は違うけれども、結婚へ進んでいく中でどんな事にぶち当たっても、私が付いているんで・・・。どんな事でも私にぶつけてください。力になれることは、できる限りしていきますので。<br />
今日は皆さん、お忙しい中、どうもありがとうございました！」。</p>

<p>全員（ありがとうございました！）<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>あかね屋女性会員９名によるトークセッション：ＶＯＬ５</title>
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<issued>2005-09-05T11:32:40Z</issued>
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<summary type="text/plain">お見合い活動を経て、お付き合いに入り、そして結婚が決まる。 話題は、婚約から結婚...</summary>
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<name>Akaneya</name>


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<dc:subject>座談会</dc:subject>
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<![CDATA[<p>お見合い活動を経て、お付き合いに入り、そして結婚が決まる。<br />
話題は、婚約から結婚式を迎えるまでの心構えや双方の親御さんとの調整の取り方など、現実的な話に展開・・・。<br />
そしてまたこれが一段落すると、今度は「デート場面でのお金」について盛り上がっていく！<br />
トークセッション第５弾は男性必読、<br />
「注意！デートでのお金の遣い方であなたのポイントは上下する」。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>橋本<br />
「そして、繰り返すけど、自分たちの親がその事を喜んでくれてるかなっていうことをね、親達の不協和音が決して聞く事のないように・・・。それはすごく耳を澄ましてて欲しいなって思う。やっぱり親同士のね“うちの親を侮辱した”とか“うちの親を下に見てる”っていう様な事が、結構いざこざの原因になってるから、今は2人でいい。あなた方が良かったらいいねんって親は思ってるけど、親同士の不満がうまれてきたらその事が原因で、本人はどうもないのに親同士の事で離婚するって人もいっぱいいるんで、くれぐれもそういう事だけは今のうちにしっかりわきまえて欲しいなって思うんよね。<br />
でもねこうしてHANAKOで来て下さった人達も、ちらほら結婚が決まっていってるし、Ｈさんの場合ね、本当に目の前に（結婚が）見えてきてるんで嬉しいわ。<br />
他にも今回、男性で決まった人がいるんやけど、その人はね、髪の毛が結構、来てる人なんよ。でも彼を選んだ彼女は、“本当にいい人だからそういうのは気にならない”って」。<br />
Ｙ子さん<br />
「いつかは禿げますよ・・（笑）」<br />
橋本<br />
「せっかくやからね皆さんで色んな話、今ねは、Ｈさんも結婚が決まって、すごい安堵感があっていい顔してるけど、それを聞きながらも、決して羨ましいって思ってないやろ！」<br />
全員<br />
「え～！思ってますよー」<br />
橋本<br />
「そう？　ホンマに思ってる？」<br />
Ｍ江さん<br />
「結婚が羨ましいって言うよりも、こういう場での紹介で、そんな人に会えたっていう事が羨ましいなって・・・。結婚って・・・誰でもいいから、とにかく結婚したいってことやったら、次に会う時も何も考えず、ニコニコしてたら何とかなるかも知れないですけど、そういう事ではないじゃないですか？私も（お見合いした時に、この人、パスって思いながらも）一応はニコニコしながらお話しますけど、ある程度時間が経って、“そろそろ仕事がありますから帰ります”って・・・。」</p>

<p>橋本<br />
「Ｍ江さんは結構、そこははっきりしてるわな。お見合いの前に私が彼女の予定を確認したら“今日はこの後も時間は空いてます”って、言ってても（私が立会いを済ませて）2時間後には“今、さっき終わりました～！”って電話が入るのよ。“えっ？もう別れたん”って・・・」。<br />
Ｍ江<br />
（そんなに早く切り上げたいのに）その状況を読めない男の人って、ある意味天才やなぁ（笑）って思うんですよ～」<br />
（一同爆笑！）<br />
Ｍ江<br />
「“今日はこれで失礼します”って私の言ってる状況を見て普通は分かるはずなのに、“じゃ、明日の予定はどうなってます？”とか、押してこられても・・・。そんな事から既に（その人とは）すごく温度差を感じるんですよね・・・何ゆえにそんな事が言えるの？みたいな・・・」。<br />
橋本<br />
「今のケース、どういう事かっていうと相手の方が遠方から来られた方だったんですよ。<br />
（男性が海外勤務で休暇を利用したお見合い）<br />
だから、最初のお見合いでお互いがＯＫだったら、その休暇中にもう一度改めて会うってことも、考えられるかなぁって・・・って言ってたんだけど、Ｍ江さん的にはＯＫじゃなかったんよね。」</p>

<p>Ｍ江さん<br />
「だから早々に“帰ります”って言う私に対して、“明日は？”って聞いてくることが・・・<br />
“何で、この人（この空気を）分からへんねやろ？”って。その事自体が逆に私には理解できないんですよ」。<br />
橋本<br />
「それが温度差ってことか・・・」<br />
Ｍ江さん<br />
「皆さん、（お見合いの席で）例えば、こんな事ってありません？ <br />
今日、はじめて会っているのに、普通、親しい友人でも“そこまでの話はしないかなぁ？”っていうレベルのことを言ってくる人・・・。<br />
（前に会った人に）“老人介護についてどう思うか？”とか、“自分の親に介護が必要になったらどうするか？”とか聞かれたんですよ。お見合いですから会った瞬間から、結婚相手としてどうかという（相手の考え）のは分かるんですけど、そんな話は初回じゃなくて、もう少しお付き合いが進んでからなら、まだ理解できるんですけど、話の順番が違うというか、自分のペースとかけ離れている人。そんな人と会うと、また次の人もこんなカンジになるんじゃないかと不安に思った時があったんですけど・・・」。<br />
橋本<br />
「まぁ（次の人っていうのは・・・）それは会ってみないと分からんわね」。<br />
Ｍ江さん<br />
「（お見合い相手は）一人ひとり違うから、もちろんそんな人ばかりじゃないんですけど、一定のルールみたいなものが分からないってあるじゃないですか。どういうことが常識なのか・・・？（お見合いの時に）自分がしていることが、お相手にとって失礼になるのか、ならないのかっていことを事前に知っておきたいなぁって思いますね。<br />
基本的にお見合いでお茶したりするお金って男の人が自分のぶんまで払うってことになっているのかも知れないですけど、電車賃の120円まで、“あっ、これは僕が払うことになってますので・・・”って。私からしたら、『120円やんか』って。そんなに何もかもきっちりしないでも・・・って思うんですけど。そんなとこまでルールを忠実に守らないといけないのかぁ？って・・・」。<br />
橋本<br />
「（男性が）“出すことになっているんで”って言うて出したらアカンはわな。<br />
もぉ～、その彼は教科書どおりやからね～（笑）<br />
前もあったのよ。女の子が“さっきのお茶代、私が出します”って気を遣って言ったら、“あっ、そう。じゃ、2000円ね”って。食事に行った時も“ああそうですか”って多めに男性がお釣りを取っていったとかね。そんな不満を女性が言うわけよ。だから、“払います”って言いなさんな！って（笑）。<br />
で、そのことを彼に伝えたら『彼女がお金出すのが早いんですよ～』って言うのよ。“男性がモタモタしてるからちゃうの？”と思うやけど・・・。<br />
でもね、お金に対する価値観は皆それぞれ違うから、これは難しいことやわ」。<br />
Ｍ江<br />
「（その彼女が）多めにお金を出したってことは、自分がどれくらいのものを注文したかって、分かって（お金を）出してますよね。男の人は最後に“いくらかなぁ？”くらいにしか、思わないだろうし・・・」<br />
橋本<br />
「お金の出し方で、どうのこうのっていうルールは厳密にはないのよ。ただ、最初のお見合いで、ホテルの喫茶室での代金は基本的に男性もち。ここで払うお金はコーヒー代ではなくて、お席代。このお席はあなた方お二人のためにキープしました。ってことなんやけど、“そんな事なら、普通の喫茶店でやって欲しい”って言う男性もおるのよ。“それやったら350円で済むやんか！”って・・・。<br />
以前に私たち仲人が立ち去った後に“なんであのおばちゃんらのコーヒー代まで払わなあかんの！”ってレジで立ちすくんでしまった人がおったけど・・・」<br />
（全員、爆笑！）<br />
橋本<br />
「 だから、二人が出会う一番、最初の場であり、その席を作るという意味やから・・・。<br />
その事を仲人が男性にちゃんと教育してないとアカンわな。まぁ、お見合いの男女間でのお金に関するテーマは尽きないわ。キリがない。男性のほうが“自分がおごるのが当たり前”って思ってくれてたらいいねんけど。逆に女性のほうも常にそれが当然って考えられると、それもキツイもんがあるのよ。まぁ、一応の流儀としては紹介の席代は男性持ち。それを電車賃まで男性が・・・って事にはなってないから。それが心ある気遣いが感じられるような切符の買い方やったらポイント高かったかも知れんけど・・・」。<br />
Ｍ江さん<br />
「“出さんとダメくらいの勢い”だったから、（その気合の入りようが）怖かったんですよ。」</p>

<p>橋本<br />
「時によって、男性も皆、懐具合が違うわけやから、ある程度のお付き合いをしてきたんやったら、“今日は（お勘定）お願いしていい？”って素直に言えたらそれがまた親近感を生むかも知れないんよ。<br />
まぁ、これは極端な話やけど、お医者さん同士のカップルをお世話したことがあったんよね。もちろん、デートの度に費用は男性が出されてたわけやけど、夕食もだいたい2人で平均4～5000円くらいで済ますようなカンジだったらしいのよ。男性の方が“僕は少食やから”って。で、4回目のデートで男性が“今日はお願いしていいかなぁ”ということで女性も“どうぞ、どうぞ！”って。そしたら “少食ですから・・・”って言っていた男性が次々と注文して、結局、2万3000円も女性が払うことになったのよ」。</p>

<p>一同<br />
（ギェー信じられへん！）<br />
（お医者さんでしょう～！）<br />
（サイアクぅ～）<br />
橋本<br />
「それで女性のほうも一気に冷めてしまったんですよ。こんな事で見極めがついてしまうんよね。何でその人が見えるかって、お金の払い方次第でポイントが上下するから、特にウチの男性会員さんでも、この点に気つけて欲しいなぁって思うんよ。<br />
それでそんな話すると、“結婚するかどうかも分からんのに、最初から投資なんかできませんわ”なんて言う人もいるのね。逆に男が“ある程度、投資もせんかったら結婚できる関係まで発展しないやんか”って。それを惜しむから進展しない人がいるんよな。」。</p>

<p>Ｙさん<br />
「お見合いして、とりあえずお付き合いに入ることになって、それ以降のデートって数回は男性主導で払うのが普通なんですか？」</p>

<p>橋本<br />
「お見合いから、最初のデートは、それがきっかけで自分の道が広がっていく可能性のある場やから、女性にお金の気遣いをさせないように男性はしたいわね。女性が“私も出します”って言っても“そんなん、心配せんといて！”って。あかね屋の男性には言うてますけど・・・。でもそれに女性が当たり前のように甘えるのはダメやと思う。“食事をご馳走になりましたから、お茶は私に任せてください！”って。そんなカンジがいいと思う。<br />
一回、一回、割カンって人もいるけど、それはあまりにも息苦しい。<br />
レジで割カンって言われて、冷めた恋ってあるでしょ？」<br />
Ｔさん<br />
「伝票もって、レジに向かう瞬間って、気になりますよね。この人どうされるのかなぁ？って」（おごりなのか、そうではないのか？）<br />
Ｙさん<br />
「私だったら、そこで（自分との出会いに対して）張り切っている気持ちをアピールして欲しいですね。」<br />
全員<br />
「うん、うん」<br />
Ｙさん<br />
「デートを何回か重ねていくうちに、“今回は全部、私が持ちます”って自分から言う気になるくらい、そこは（男性に）見せて欲しいなぁって思いますね」。<br />
橋本<br />
「そうやね～。」</p>

<p>（次回に続く）<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>あかね屋女性会員9名によるトークバトル　ＶＯＬ４</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-akaneya.com/blog/archives/2005/08/9_1.html" />
<modified>2005-08-30T12:19:15Z</modified>
<issued>2005-08-30T12:12:18Z</issued>
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<created>2005-08-30T12:12:18Z</created>
<summary type="text/plain">お見合いから、実際のお付合いに入って、その後、どうやって結婚までたどり着くのだろ...</summary>
<author>
<name>Akaneya</name>


</author>
<dc:subject>座談会</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-akaneya.com/blog/">
<![CDATA[<p>お見合いから、実際のお付合いに入って、その後、どうやって結婚までたどり着くのだろう？<br />
この人結婚するか、それともしないのか？<br />
それを判断するポイントは？<br />
座談会シリーズ、第4弾は成婚者のリアルな体験談から、お見合い～お付合い～結婚への核心に踏み込んで行きます！<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>Aさん<br />
「お見合いで、最初 “無理やろな”って思っても、もう一回会って気持ちが変わった人っているな？思うんですけど、どうですか？」<br />
橋本<br />
「そうやね、お見合いってね、初めはお互いにすごく緊張してるから、とりとめも無い話だけで時間が過ぎたり、“自分って、なに喋ってんの～？”っていう様な事がある訳よ。だからその人と会った2時間か3時間が不愉快でなければ、もう一度、今度はスーツ姿ではないその人を見てみるって事。（初回のお見合い場所とは）違う街でね、その人に会ってみるって事も大事なのよ。<br />
ホテルの喫茶室で、4人でああいう風に仰々しくね『このお嬢さんが何々さんです～』<br />
『はい～●●です。今日はよろしくお願いします』ってね・・・。<br />
あんなカンジで紹介されたらね、やっぱり“緊張しないでね”って言われても、お互いが緊張してしまうでしょう。<br />
でね、その流れで私たちがどれだけ雰囲気をほぐしてね、冗談言って、駄洒落言って帰っても、私たちが帰ったとたんに、二人共が真顔になってね。お互いにしんどくなったりね。<br />
だからね1度目の出会いで見えないものがあるから、今度は別の場所で、違う雰囲気で出会っていくっていう事も凄く大事な事よ。<br />
2度目会った時に、最初の印象と違うって事はたくさんあるのよ。だから、私たちが一番怖いのは、通常、土日にお見合いしてるよね。そしたら月曜日にたくさんお返事が入ってくるやん。その週末のお見合いの結果報告もあるし、2度目に会った人達の報告もいっぱいいる訳やねん。<br />
先週、先々週のお見合いの人達が、2度目に会ってる訳やから、その2度目の答えが一番怖い。だから2度目の答えに対しては一切コメントしない。『どうやったん？何食べに行ったん？お勘定どうしたの？』って言ったら『いや～相手（男性）がお釣りを多めに取りました』とかな・・・。<br />
（一同爆笑）<br />
いや、皆、笑うけどさ、そういう話もあるわけやん。<br />
『私も払います』って言ったらね『あ～そしたら●千円でいいわ』とか言ってね<br />
『結局、ワタシのほうが多めに私払ったんですよ！これってどう思います～？』ってあるのよ。<br />
“じゃあ、もうこれはダメやな”って。<br />
でもね、その時は緊張してるから、計算が出来てないかもしれないし・・・」。<br />
（全員のツッコミ）<br />
「それはないない～（笑）！」<br />
「ありえへんー！」<br />
橋本<br />
「あ～やっぱりそれはないか？（笑）<br />
まあね、お金の使い方とかどういう所にご案内したとかね、どういう服装で来たとかある程度バロメーターにはなるけどね・・・。そういう事だけで、人柄を計っちゃあいけないなっていうのがあるから・・・。私たちだけでは判断できないんで1人、1人がよく見てっていうのあるけど、その時に（相手の）観察ばっかりしてたらアカンと思う。<br />
観察っていうのは頭の中では引き算してるから。<br />
“あっ、この人ここがマイナスやわ”って。<br />
だから結婚できる女の条件ってね、まずは自分の身の丈にあった人と会って、相手を引き算しない事。これは男も女も言える事やけどね、やっぱりそういう人が結婚に早く到達してる。今は出来てなくても、貴女方がダメやから出来てないんじゃなくて、その時期にまだ入ってないだけのことで、たまたま（今回、結婚が決まった）Ｈさんはそういう男性に出会ったから良かったんや。本当に数々お見合いもして、辛い思いもいっぱいして、いっぱいキツイこともあって・・・。その一つひとつを私に相談してくれて、それで毎回私のアドバイスに『え～？私そんな事気が付いてなかったです～』っていうような・・・。<br />
そんなキャッチボールが何回もあって。そのアドバイスの内容がが致命傷（彼女を傷つけるような忠告）になっていなければね、教えてあげる事が私の仕事だし。<br />
そういうような、結婚に向かうまでのお付き合いをいかに進めていくか？っていう話も彼女に随分させてもらって、そんな過程を経て、彼女（Hさん）のいろんな面が改善されたわけ。<br />
だから一番、眼に見えて改善された事っていうのはね、彼女の考え方が変わっていった事。<br />
だから、それが今回の良縁につながったって私は思ってる。<br />
そういう意味ではね、Ｈさんは結構、この結婚活動を通じてあらゆる事を学習して頂いたって思うんよ。<br />
私もいっぱい、いっぱい口からでまかせ喋ってるように思えるけどね、<br />
これで結構ね・・・ためになること少なからず、あると思ってねんけど、どうかなぁ？</p>

<p>（一同爆笑）</p>

<p>一人ひとりの事をね、充分にその人の個性を見出す意味でね、長い時間をかけてねいっぱいお話さしてもらってるつもりなんですよ。<br />
だけど、そういう中でね、こんなオバチャンに『そこまで言われたないわ！』っていう様な事もあったと思うんです。<br />
だから『それはちょっと橋本さんやめてよ！』っていうような事があったら、私も改めるから、遠慮せずに言ってね。<br />
私もある程度、結婚のお世話に対しては経験があって、色んなお話させてもらってるけど、色々日々の出来事っていうのは、ある意味で、できてないとこも、分かってない事もあって・・・。皆さんが話して下さってることで学んでいる事も、気が付いていく事もいっぱいあるからね。だから何でも言って下さったら、それはもう一つひとつ教材にしてまいりますので宜しくお願いします（笑）。では、ここで少し休憩を取りましょうか。</p>

<p>休憩</p>

<p>橋本<br />
「R実さん、こんな綺麗な人でも結婚で苦しんでるんやって、ちょっといい気分やろ？」</p>

<p>R実さん<br />
「他にもこういう風な人（自分より魅力的なのに結婚されていない）がいるんだなってちょっと心強い・・・」</p>

<p>橋本<br />
「そうやな、だからやっぱりご縁っていうのは不思議なもんでね、綺麗やからって、ご縁の神様がやって来るもんでもないし、皆、他の人は自分の事を綺麗やって思ってくれてんねんで。あなたがこの人の事、綺麗やって思ってるように、この人もあなたの事を綺麗やって思ってる。自分以外は何でこんなに綺麗なんやろって思ってるもんなんよ。これ不思議でね・・・いゃ～そんな事ない！私が一番べっぴんやって思ってる？」</p>

<p>Y美<br />
「え～？皆、綺麗だし私ちょっと大丈夫かなって・・・」</p>

<p>橋本<br />
「あらそう思ってるの・・・？<br />
お茶飲みながら話して、今日ね、どんな事を期待して来た？M江さん、どう？この人ね、時々、突拍子もない事発言するんよ、おもしろいで！」</p>

<p>M江さん<br />
「（笑）それがたぶんダメなんでしょうけど・・・時々、（男の人を）傷つけたりするんですよ。私の言葉で傷ついたって（笑）」</p>

<p>橋本<br />
「そう？・・・でも、そんな凄い事は言ってないけどね」</p>

<p>M江さん<br />
「そうですよね～（笑）。今までって、こう橋本さんと2人だけで話して、お見合いも2回しただけなんですよ。それもうまくいかなかったし、まだ自分の中で結婚観を完全に固め切れていないし、“もう一日も早く結婚したいです”って、自分自身のボルテージもあがってないし、自分はわりとフアフアフア～ってしてる中で、この世界で皆がんばってるんだなって、自分の中で“ヨシ”って踏み出せるきっかけになればっと思って、今日は参加しました」</p>

<p>橋本<br />
「ああ、そうか。周りの人達もんばってるんやって・・・それで自分も？」</p>

<p>M江さん<br />
「このままの自分もいいのかも分からないし、自分の次のステップをどうしたらいいのかって不安なものも多かったんで、皆さんの話を聞いていたら、何回もお見合いしたり、お付き合いされたり、（あ～、みんながんばってるんや）って・・・」</p>

<p>橋本<br />
「そうか・・まだあなたは始ったばかりやからね」</p>

<p>M江さん<br />
「もう、後ろから（皆さんに）こう付いて行こうかと」</p>

<p>橋本<br />
「そうやね、みんな一人ずつ違うからね、そして皆がこう運動会のように並んで、“よ～い<br />
ドン！”じゃないから、そういう意味では楽やわ。<br />
だって学校とか進学とか就職とかだったらある程度同じ年齢の人がね一斉にGOする訳やけど、だからそれに遅れるのってすごく苦しい事だけど・・・結婚だけは違うからね。<br />
皆、違うもんね。その人のご縁が来てなかったらどうしょうもない事やもんね。<br />
だからそういう意味ではいつ出発してもいいし、いつ終わってもいい訳やし。<br />
結婚っていう大きなハードルはあるけども、それは案外自由に選んだらいいわけやから・・・。<br />
それは自分で選択出来ることやんか。自分の親も選べないし環境も選べないし、兄弟も選べないけど結婚相手だけは、自分の力で選べることやんか。だからそれだけにね、自分で選べる目をしっかり持ってね。でも“その目をしっかり持たねば～”って引き算ばっかりしてたらいい人には会えないな。<br />
自分が思ってる（これくらいの人＝理想の人）って思ってても、そういう人なんか、ほとんどいないって思ったほうがラク。そして自分の理想と条件を何が何でも下げない人っているけど、それをほんのちょっと1センチ位ずらしたらね、いっぱいいいもんが見えてくるんよ。その事に気が付いたらすごいラクになるし、明かりがみえてくるかな。<br />
何百人とお世話してて、つくづくそう思うね。あんまり厳しい条件ばっかり掲げんときって・・・。相手に対する条件の厳しい人がしんどいし、結局、そんな人の方がしょうもない人と結婚してるねん。」</p>

<p>一同（笑）</p>

<p>橋本<br />
「そんなこと、あんまり言わなくて“もう価値観の合う人だったらいいです”って“私をいいって言ってくれる人だったらいいんです”って言うような人がね、結構、条件面でもいい人と結婚する。経歴も外見も“うわ～”って思うような人とね結婚が決まるやわ不思議と・・・。<br />
“ウチで53回お見合いして結婚した男性がいるのよ”って話は、結構、皆にしてると思うんよね。<br />
今、この人から、来るメッセージの内容。ほんまに泣かせるよ。<br />
それまでは、もうお見合いのたびに断られて、 “橋本さ～んまた次お願いしま～す”って感じやったんよね。でも彼はとっても前向きな人でね、どんなお断りでも“はい、わかりました～”って。それに対して女性が“ああ言った、こう言った”っていう事に、一切こだわらんで前に行くしかないって・・・。そんな事で後ろを振り返ったってしょうがないって・・・。どんどん前に行って、ついに53回目で結婚したんやけど、その彼が今ね、“結婚生活がこんなに幸せなものとは思わなかった”って言うんよ。<br />
やっぱり、そういう事を聞いたときに凄い嬉しいよね。何も私の力だけで、そうなったんじゃないけど、でもそういう人達を一人でも多く世の中に送りたいやんか。<br />
で、私が80、90になってもまだ生きてて、この大阪のあちこちで“あ～、こんなおばちゃんが居たわな”って、たまには思い出話してくれたら最高やって思うわな。<br />
“こんなおばちゃん居たよな、だからあなたと会えたんよな”って夫婦で話して・・・。そういう人達が点々と明かりの下でいい暮らしが出来てたらいいかなって心底で思ってるんや。だからそういう話って、いつも結構してるから、その人がね“橋本さん大丈夫ですよ、僕は幸せですよ”って・・・。<br />
“夜明かりを消す時、いつも橋本さんの顔を思い出しますわ”って、そう言ってくれたんよ。」</p>

<p>I子さん<br />
「いい話ですね～！ここに（ハート）にきますね～」</p>

<p>橋本<br />
「きた～？左（ハート）に来た？（笑）<br />
そういう人の話をいっぱい聞いたら、“やっぱり結婚っていいんやな～”って思うでしょ。自分の求める理想を最後まで貫いて結婚して “あんなに憧れてた結婚やったけど、こんなもんか・・・”って思ってしまった人もいるけど・・・。でも、私が関わる人には、いい結婚をしてもらいたい。<br />
それには、やっぱり条件だけで判断して欲しくないのよ。生理的に嫌な人はどうにもならんけど。やっぱり異性として受け入れられない人とは、最終的にお付き合いになっていかないし・・・。ただ、どこまで相手を理解して、それを見極めるかも大事やと思う。そういう意味では、A子さんはがんばったよね。清潔感のあるとってもいい人だったからね。</p>

<p>A子さん<br />
「話が合ったんです。野球が好きで、かなりの虎キチ（阪神ファン）だったんです。<br />
話が合ったんで、（一緒にいても）ストレスには感じなかったんですけど・・・。」</p>

<p>橋本<br />
「普通に生活の中で、出会った人やったら逆によかったんやけどな。でも、お見合いっていう工程で、その人と今会ってるわけやからな・・・。その元を正した時に、“これで、いいのかな？”っていうのがあるよね。<br />
彼女が言った事で、“やっぱり私もああそうかって”思ったことは、上海に旅行に行ったときに異国の地で、その人の事をどう感じたかっていう事が大きいよね。<br />
新しい景色を見て、おいしい物を食べ、色々といい時間を経験したわけやんか。<br />
その中で“あ、ここに彼が居てくれたらな”って思えなかった。<br />
“親を連れて来れたらなって・・・”。これが男やったらどうやろ、マザコンかな？（笑）。でも、それって正直な、そして凄い大事な気持ちやと思うんよ。<br />
そういう事が彼女の決定的な、アレ（お断りという判断）になったと思うよ・・・。」</p>

<p>Ａ子さん<br />
（しみじみと・・・）「そうですね～」</p>

<p>橋本<br />
「Ｈさんは彼と決められたポイントって何やろな？」</p>

<p>Ｈさん<br />
そうですね～私も“こんな人と結婚したい”っていうのがあまりなくて、（お相手は）大人の男性で・・・本当に穏やかな男性で、“ああ、この人とだったら穏やかに結婚生活を送れるだろうな”って・・・。正直、この人が好きで好きで本当に結婚したいっていう気持ちか？って言えば・・・変な言い方なんですけど、今は実感としては無くって・・・。<br />
これからジワジワわいてくるかなって・・・。いうのが正直な気持ちかな？」<br />
橋本<br />
「それは・・・ちょっと危険やな」</p>

<p>Ｈさん<br />
「えっ？　危険ですか？（笑）」<br />
一同（爆笑）</p>

<p>Ｈさん<br />
「えー？危険かな～　すみません！この場で・・・（笑）」</p>

<p>橋本<br />
「いやぁ、でもな、違うねん。それはすごい好きで好きでっていう気持ちではないけど、彼が信頼できてて、立派な人やっていう事は充分にあなたの中で確信できてるわけよ。<br />
だから、これから色んなことが進んでいく中で、彼のちょっとした思いやりのある言葉とか、そういうのでつかんでいけると思うし、彼はあなたとの結婚を決めてるからね。ただ、彼が決めてるからって、安心し切ってしまったらあかんねんな・・・。<br />
ここが危険なんよ・・・。絶対はないからね」</p>

<p>Ｈさん<br />
「そうですね、正直、“こんなんでいいんかな・・・”って思ってるんですけど・・・。」</p>

<p>橋本<br />
「それで、また不安になって・・・。今日は不安を抱えて帰るか？（笑）」<br />
Ｈさん<br />
「そんなことはないんですけどー！（笑）」</p>

<p>橋本<br />
「彼はすばらしい人よ」</p>

<p>Ｈさん<br />
「さっきも、皆さんの話を聞いてて、それはすごい分かるなって・・・。<br />
本当にいい人。今日みんなの話を聞いていてほんとによく分かった」</p>

<p>橋本<br />
「条件が良くていい人が、全て自分にとってもイコールいい人じゃないからね。<br />
それでも彼はあなたにとって本当にいい方やし、条件もいい。そういう意味では、あなたの将来は安泰やわ（笑）。でもね、今は女性の方が全体のパーセンテージからいったら、男性より多いですよ。その中でしかもイイ男を見つけるのは、たしかに大変やけど、今の私とこ（あかね屋）に来てくださってる皆さんやったら、この中のいい人を見つけられるって。そういう人をゲット出来るって、そう確信してるからね。（私自身）そういう意味の不安はないわ。<br />
だから、みんな安心して！<br />
いい人を早くつかんでな。さっさとこういう世界を去っていってや！（笑）<br />
今までどうだった？とか、お互いが聞いてみて、私ばっかりしゃべってるから・・・」</p>

<p>Ｙさん<br />
「ちょっと気になるんですけど、お見合いだと普通の恋愛と違う形で、（お付合いに）入っていくじゃないですか。<br />
最初の印象でこの人は人間的に信頼できそうだと思っても、結局、生理的に（相手を）受け入れられなくて、ダメになっていく事もあるじゃないですか。そこ（をどうするか？）が一番引っかかるとこなんですけど・・・。（仮に）お付き合いに入ったとしても、お互いに話がそれほど盛り上がることもなく、（それでも）もともとはお互いに条件が分かっているわけだし、生活とかも自分の身の丈に合った位で考えていけば（そんなに大きなギャップは無いだろうし）・・・ってなると、“やっぱり結婚相手として考えてもいいのかなぁ？”って、微妙な気持ちになると思うんですけど・・・。それでも異性として、“これだけは越えられないハードルが・・・”って、なった時に・・・。Ｈさんはそれを越えられました？自分の中で（少しでも）不安が残る中で、それを越えられました？<br />
Ａ子さんの場合は“それを越えられへんかった”って気持ちは逆によく分かるんですけど、やっぱり人間関係で越えられるのか？やっぱり多少なりとも恋愛感情で越えられたのかな？って思うんですけど、みんなどうやってそれを越えるのかな？って・・・」</p>

<p>Ｈさん<br />
「私も結局は、（お見合いから）まだ三ヶ月位で、2人でまだ旅行にも行った事もないし・・・この辺でって・・・。言ったらなんですけど、自分がどこかでイヤだったら、私も断ってるし、私の今までの中での理想は同じ年齢の人とって、同年代だったんですけど、でも決まった人は違うかったんですけど、今まで（お付合いした中で）7つも上の人はいなかったんですよ。私の中では同年代イメージとしては年下ぐらいがいいって・・・。だから7つも上って本当に大人の男性で・・・。でもこれから将来のことを考える上で（結婚して私も温かい家庭を築きたい）って・・・。それだったらすごく好きで、燃え上がるようなって気持ちまでは湧かなかったとしても、やっぱり結婚となったら、恋愛とは違うだろうし・・・。何ていうか、“この人なら、なんとか一緒にやって行けそう”なんて言ったら、変ですけど（笑）・・・。“この人とだったら、穏やかな結婚生活が出来るかな”って、（だから当然）生理的にどうとかって、そんな事は全然、感じなかったですね」</p>

<p>橋本<br />
だからね“これはイイ、これはイヤ”っていうのがあるわな。みんなもう差し引きしてる訳やんか、そしたらね50点ダメでも51点良かったらいいって言う考え方で（相手を）見直してみたら何が見えてくるかやな・・・」</p>

<p>Ｈさん<br />
「私ね、友達とかにもよく言われるんですけど、好き嫌いをはっきり結論付けたいタイプでね、行くか行けへんかすぐに結論出したがる方なんです。自分では意識してなかったんですけど、“それだけではあかんよ”っていう橋本さんの話で、周りからもよく言われるので（考え方を）改める様になって、きっと今までの考え方のままだったら、スグにはっきり決めてしまう方だったんで・・・。もし、それを改めなかったら、きっと“私はずっと結婚出来てなかったんやろうな”って・・・。結婚っていうのはずっと頭の中にあったけど、年齢も上になってきてるから“結婚しないといけないな”って・・・。周りからのアレ（圧力）もあって、今はこれでいいのかもしれないけど、何年か後は不安やなっていうのがずっとあったんですね。私も一人暮らしをしてて、すごくラクなんですよ。自分だけの事をすればいいし、ご飯だって正直ほとんど作ってないんですよ（笑）。自分ひとりやから・・・。でもこのままいつまでもラクやけどこの生活を続けられへんし、“ちょっとこのままやったら、ずっとこんな感じで行くやろな”って思ったから、どっかで自分で決めないといけないなっていうのがあって、自分をどうしてもそっち（結婚）にもっていかないといけないなって思ってね。それで橋本さんに出会って、自分のいいところを見つけて、“前向きにがんばろうかな”って、マイナス思考にならないようにって・・・。」</p>

<p>橋本<br />
「そうやな、そういう気持ちを持ち続けて欲しいわ本当にね。それを決めた時の気持ちっていうのをね、持ち続けて何か辛い事があった時“そうやあの時こんな気持ち持ったやんか”って・・・。そうして自分をまた取り戻さないと、どちらかというと今思ってる結婚の通りには（現実は）行かないからね。結婚生活が始まったら、今（理想に）思ってるのと違うからね。一番、私が今までしんどい経験して思えることは、こんなこと滅多にあってはいけないんやけど、女の人ってね“結婚式が結婚や！”と思ってる人が多いのよね。結婚が決まって、結婚式まではすごい張り切って綺麗になるのよ。もうエステに通ってガンガンにね。でも結婚式が終わったとたんに全てが終わったみたいにね。燃え尽きて、結婚生活に意欲が持てない。そういう悲しい結婚を見たことがあるんですよ。だから結婚式が結婚じゃあないだから、結婚式をどうするかって事にあんまりエネルギーを使わない事やな。結婚が決まってから、その事よりは彼の家族とどのようにうまくやっていくかなって・・・。そういう事を考える方がいいかなって。<br />
（次回に続く）<br />
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