ハルミさん
「私はここに来たときもう37歳で、結婚したいって気持ちが強くあって、
職場が幼稚園関係だで、縁も無かったので、それで切羽詰ったカンジで
ここ(あかね屋)に来て、いろいろ(橋本と)お話して・・
橋本
「(サトコさんはあかね屋に)来られた時も、“よっしゃ、やるんや!”って
意気込みは無かったよね・・・。何となく???」
サトコさん
「うん。何となく・・・。私、今年33歳になるんですけど、
(今の彼とも最初は)“まぁ付き合ってみようかなぁ”って・・・
いうくらいのカンジで。でも30歳(を区切り)までを基準にしたら
オーバーしてるし、橋本さんにも“まぁ、そろそろやね”ってカンジで言われて・・・。
私の友達の半分は30歳を超えててまだ、結婚していないし、
まぁこのままで何もしなかったら、(先も)結婚もしてないでしょうし、
それより歳をとってから、“あの時やってたら良かった”って思うのがイヤなので、
それでどこか(結婚相談所)ないかなぁ?って・・・
探してここ(あかね屋)に来たのが元々のいきさつで・・・。
(イイ人に)逢えば(結婚)できるかなぁ、でも逢えなければ、
それはそれでしかたがないかぁという程度だったんですけど・・・。
秋までにとか、1年以内には・・・とかそんな(目標)はゼンゼン無くって
“みんなもっと意気込んで来るわよ!”って(橋本に)言われたくらいなんですよ(笑)。
だから橋本さんにしたら(私は)“のんびりしてる”って感じたかも知れませんけど・・・。」
橋本
「(ヤスコさんは結婚を)30までって、決めてるの?」
ヤスコさん
「30歳までには・・・したいかなぁ?
でも、自分でやりたいことも今、結構出来ているから、
今、どうしても早く“結婚したい!”って思ってるわけじゃないかな・・・。
30歳までで、“この人で落ち着くやろ”って思う人がいてたら、いいかなぁ・・・。」
マユミさん
「なんばとか梅田で会うから、(知っている人に見られたら)
ちょっと大変なことになるかぁって・・・。“ここで現地解散しましょう”って(笑)。
まぁホテルの中だから、いいかぁ・・・。
それで(外見じゃなくて)イイ人だったりとか、話が面白かったりしたら、
またゼンゼン違うんでしょうけど・・・。」
マユミさん
「逆に結婚を迷ってたってさっき言ったんですけど、
まず私が結婚をしようと思った理由はいろいろあるんですけど、
まず仕事を辞めたかったのが、大きかったんですけど・・・。
それがあって(結婚への)弾みになったのかなぁって・・・。
結婚するから仕事を辞めるって言ったら、辞めさせてくれるかなぁ・・・。
10何回も(ヤスコさんが)お見合いされて、それくらい結婚を望まれる中で、
でもそれでも迷っておられる、踏ん切りが着かないっていうのは(ヤスコさんの中で)
何で結婚したいのかなぁ~って思うんですけど・・
橋本
「今日はヤスコさんに聞かせてるつもりなんだけど、
それ以外にもお見合いをこれからしていく人たちに、
そういうことって絶対参考になると思うのよね。
あの~ユキコさんは(随分、前のことだから)忘れかけてる?
でも忘れてないよね!」
ユキコさん
「覚えてますね」
マユミさんの話のつづき
マユミ
「ぜんぜん、もう~!ああこんなもんなんやーって。
でも彼は歳が6歳離れているんで・・・何か可愛がってくれるというか・・・
だから、すごいラクだと思いますけど。私のほうが頑張って“着いていこう!”って
気負いが全然、無いんで・・・。
私もハルミさんと一緒で安心感みたいな・・・そういうのがやっぱりいいかなぁ。
(結婚しても)別れる人たちもたくさんいるじゃないですか。私も3回(3回のデート)で
決めたんです。3回(のデート)で決めても1年、付き合っても別れる時は別れるし、
10年付き合っても別れるし、それよりも“今、そう思った気持ち(結婚したい)”を
大事にしたほうがいいかぁと思って(私は結婚)しましたけど・・・。」
マユミさん
「私の場合は、(彼とは)趣味はゼンゼン違いますし、
彼はクラッシック好きで、オーケストラなんか良く聴いていて・・・。
私ぜんぜん分かんないですし、そんな話されても“あっ、そう”って感じで・・・。
もともとは、どうせなら、(結婚相手は)音楽好きなほうが彼はイイと思ってた
みたいですけど・・・。
橋本
「ねぇ、決めかねていると・・・。(彼は)いい人だしね・・・。
でもいい人だからと言って、それが“好き”っていう気持ちとはまた違うんで・・・
そのへんでのね、結婚ってあなたたちが、どのあたりをポイントにね、
決めたのかぁっていうのを彼女に教えてあげて!」
オープニング
(参加者のプロフィールを紹介します)
橋本
「ユキコさんは(主婦として)10年選手で、3年生と1年生でお子さんがいらっしゃいます。
ここ(あかね屋)で卒業していただいて、しょっちゅう幸せのお手紙をいただいて、
私も彼女の幸せレターをいっぱい貯めているのよ。
彼女の手紙はウチのホームページにも出ていただいて、
見ていただいたら分かると思うんですけど。
本当にキレイな印刷したような、ずっと前から変わらない字でね、
手紙をくださっている、そんなユキコさんです。」
ユキコ
「よろしくお願いします」
橋本
「(ユキコさんの)旦那さんもユニークな人で、二人の物語があるから、
(今日集まっていただいている人も)またホームページを改めて
今日帰ったたら見たくなるかも知れないね。」
橋本「そして、サトコさんは去年の10月に結婚が決まったんですね。
お結納のお写真も送っていただいて、今ここに(事務所の壁)貼ってあるんやけどね・・・。
(このたくさんの写真は)今日皆さんが来るから貼ってあるのではなくて、
結婚された皆さんからそれぞれ、いただいた順番から貼ってあるんです・・・。
またユキコさんの(10年前の写真)もここにあるから、見てね!
あなたのおウチにはないような写真もあると思うのよ」
ユキコ
「えっ?そうなんですか?ありがとうございます・・・」
橋本
「サトコさんは5月に結婚式を控えて、で、あのトヨタ(にお勤め)の方と結婚が決まって
、今はワクワクしながら、お家(新居)のこととか、いろいろ準備をされてるんよね」
サトコさん
「はい」
橋本
「それで、今は毎週、土日は名古屋の方にね、豊田市に通っていらっしゃるんですけど、
今日はあえて時間をとっていただきました。そんなサトコさんです。」
サトコさん
「よろしくお願いします」
橋本「で、ヤスコさんは今の(お付き合いしている)方で、決めようか?
どうしようか?また(新たに)100回くらいお見合いしようかって?それくらい勇ましい、賢い女性なんです!また後でいろいろ話してね」
ヤスコさん
「はい!」
橋本
「ハルミさんはね、今日が4月1日ですから、来月(第一子出産)ですね・・・。」
ハルミさん
「そうですね」
橋本
「来月に出産を控えて女の子が産まれる予定なんだそうです!ね、
(そんな大変な時期なのに、今日は)あなたの優しい顔を見て、安心したわ!」
ハルミさん
「そうですか?(笑)ありがとうございます」
橋本
「そうよ!だってあの時に(妊娠3ヶ月)“今、3ヶ月なんです”ってあなたが言った時に、
会ってそれきり直接会ってないんで、ちょっと心配してたんだけど、あれくらいの時期って
いろんな事があるでしょ?」
ハルミさん
「そうですよね、あの時はちょっとしんどくて・・・」
橋本
「去年の4月23日に結婚したんよね!」
ハルミさん
「そうです!」
マユミさん
「あの時(一昨年10月の座談会)、お会いしましたよね」
ハルミさん
「はい。そうですよね」
橋本
「前の座談会に来てもらった時に、ハルミさんの話をいろいろ聞かせてもらったじゃない!
(当時、彼女は結婚を決意されたばかりでした)
あなた、(そんな気持ちで決めて)大丈夫?って!」
ハルミさん
「そうそう! 橋本さんに言われましたよね!ちょっと“危険やなぁ~”って・・・(笑)
あんまり、結婚を決意するっていう実感がなくって・・・」
マユミさん
「確か(ハルミさんが結婚を決意したのは)3回目くらいのデートで
決めたったって言ってましたよね?」
橋本
「でも、あれからちゃんと愛を育まれて、確かな道をたどって、結婚されたのよ!
だから、大丈夫!で、マユミさんは今年の1月7日に結婚されたです。
あなたもホントに超・スピードというか、早かったよね。
去年の9月くらいにお見合いしたんだっけ?」
マユミさん
「去年の8月です」
橋本
「あっ、8月か・・・。8月の終わり頃だったよね。それまでに彼女もいろんな方と出会って、
その中で、彼と決めるときに、“どうしようかなぁ?”って迷いがあったのよ。
で、あの時のあなたの迷いはきっちり私は聞かせてもらって、迷いがある時って、
どうしようって時は、90%その人に心が傾いているよね。ちょうどあの時に
彼女と会話した言葉が、今のヤスコさんの精神状況というか、心の中にあるものと
同じような状態なのよ。
あなた(マユミさん)が迷ってね、(話をしに来た時に)“迷って
いるんだったら、もう一度、きちっと向き合ってみたら・・・”って言ったその(私の)言葉で、
“もう一度今の彼(ご主人)とお付き合いしょうと思います”って・・・。ね!
そんなコメントでね・・・。でも、ちょっとその時に“これでいいのかなぁ”って
迷いがあったよね。でもそんな悩みを超えながら、決めていけたのは、
(マユミさんの場合)何だったのかなぁ?というところを聞かせて・・・。
今日はね、同じく迷える人たちのメッセージとしてね、お話してもらいたいなぁって・・・。
一応そんな形で、皆さん一人ひとりにお話を聞いていけたらと思い、(
全員を)ご紹介しましたので・・・。」
(全員うなづく)
つづく
Fさんと言えば、確か3日前に資料を送ったばかりなのに、早速面談を希望されるなんて男性では珍しい
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