成婚を引き寄せるエネルギーの存在




今、あかね屋の会員さんの中で、この2,3週間内に、

「スピード婚」を果たしそうな方が何人かいらっしゃいます。


「スピード婚」と言っても、

人によってその早さに関するとらえ方はそれぞれ違うと思いますが、

私個人は、お見合いから40日以内で決まる結婚を自分の中で、

スピード婚と認識しています。


これも私個人の経験で言いますが、

スピード婚に至った場合、総じてその後の結婚生活も、

うまくいっているカップルが多いようです。


(もちろん全組というわけではないですが…)


それは何でなんだろう?と、

結構長い間、考え続けてきましたが、

最近、何となくですが「こうなんじゃないかなぁ?」という

自分なりに納得いく答えが導けたので、

今日はそのお話をすることにします。


以前にもこのメルマガで、お見合いから早期に成婚に至るためには、

「気持の鮮度」が大事であるという話をしたことがあります。


「鮮度」という言葉から伝わるイメージはピチピチしているとか、

勢いとか、とにかくそこには活力があることを感じて、

あの時、私もそのように表現したのだと思いますが、

つまりそれは「エネルギーってことか…」とふと気づいたのです。


ここでのエネルギーとは、

当事者の結婚に向う「気」の高ぶりとか強さという意味なのですが、

振り返ってみると、スピード婚をされた方々には皆、

「気」の力によって、事をとんとん拍子に運ばせていく、

そんな魔法を(その時だけでしょうが)使っているかようでした。


こんな言い方をして伝わるかどうか自信はありませんが、

結婚に向かうプラスのエネルギーというものがあるとします。


プラスがあれば当然マイナスのエネルギーもあります。


ここでの意味は、プラスは建設的だから善で、

マイナスは破壊的だから悪ではなく、

プラスはアクセルで、マイナスはブレーキだと考えてください。


昔、何かの本だったか、誰かの講演だったかその記憶は定かではないのですが、

その人の目の前に起こる現実は、

「本人のエネルギーの状態によって作りだされている」

という話を聞いたことがあります。


その考えを当てはめるなら、

スピード婚に至る“その時の、その人”には、

アクセルとなる相当なプラスのエネルギーが充満していて、

たとえそこに、親や周囲の疑問や不安といった、

ブレーキ役のマイナスエネルギーが発生していたとしても、

それを蹴散らかせてしまうほどの力と勢いが発動されている。


だから、そのエネルギーそのものが、

スピード婚にという“現実を作り出してしまう”のか…

と、腑に落ちた次第なのです。


そして、勢いで結婚した(私が関わった)多くのカップルは、

結婚後もその勢いのまま、充実した結婚生活を送っています。


ということは、一度生み出されたエネルギーは、

ちょっとやそっとでは、その力を失わないということかも知れません。


(これが今回の私の勝手な“気づき”だったわけですが…)


かたや、それとは真逆のパターンですが、

会員さんの中には、せっかく縁談がうまく進みかけているのに、

「私、本当にここで決めていいのだろうか?」と、

そこに不要なブレーキをかけ、自らでご自身の縁を

“作り出しては捨て”を続けている方もいらっしゃいます。


そんな両極の人や場面に接していると、

その人の「考え」「思考」も一つのエネルギーなのだ。


ということを思わざるを得ません。


そのエネルギーをどう使うか?それによって現実は引き寄せられる。


「スピード婚」という事象から感じる「自然の法則」です。


これからの活動途中で、「この人なら!」と

本気で感じられる人ともし出会えたなら、

その瞬間、自分に降りてきたフィーリングを信じて、

その自分の中から湧いてくるエネルギーに身を任せてみる。


そしてブレーキはしばらく踏まないと決める。


そんな、気持ちと行動の方向転換も、

そろそろ考えてもいいのではないでしょうか?